小学4年生・・・すばらしいなかまたち

小学校3・4年の時代は、ギャング時代といわれるように、低学年の頃と比べ、学校生活にも慣れ、その上に、学校生活をエンジョイする子ども達が多く、他の仲間と集団で活躍する…元気一杯のころです。

 学級目標…なかまをたいせつにしよう! 4年2組のみんなは、仲間という言葉が好きなようですね。この学級だよりの名前「わかば」の次に多かったのが、「なかま」でした。でも、このなかまということばほどむずかしいものはないでしょう。なかまといっても、好きなものどうしが仲良くすることではないのです。どんな人とも助け合える、励ましあえるなかまということなのです。さあ、みんなできますか?

学級だより・・・わかば   
S54.6.8 第4号より  



▼大人に一言▼
 今から思えば、ぶっきらぼうな学級だよりを出していたと思います。反省しきりです。
仲間は、人間関係であり、生涯にわたって社会の中で、身近な家庭の中で築き上げていく課題ですから。
 でも、だからといって、子ども達に「できますか」は少し失礼でした。むずかしく考えているのは大人の方かもしれません。むしろ、子ども達の方が仲間作りの達人がいる場合だってあります。むずかしい人間関係で悩んでしまっている世の中の方が子ども達から学ばなければなりません。
 「戦争…陣地のとりあい…ふ〜ん、そんなん、喧嘩する前に、じゃんけんしたらええのに」ほんと。大統領と総理が、じゃんけんで決めたらいいのにね。
 
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