小学一年生・・・ピカピカというけれど

  本当は親の方が不安なのかも・・・。

 「ご入学おめでとう」と言われるけれど、何がおめでたいのかすら、わからないピカピカの1年生。みんなが、ニコニコ喜んでくれるから、うちらもうれしいのよ。というところですか・・・・いよいよ義務教育の九ヵ年のスタートを切りました。

 幼稚園でも、感動のお母さん。お父さん、この小学校6年間で、どのように成長するのか。本当は、親の方が不安なのかも。


  いよいよ義務教育9ヵ年のスタートを切りました。お子様の入学式に出席なされて、皆様の感慨もひとしおではないかと思います。

 学校という一つの社会の仲間入りをしたこの子ども達に、社会のすばらしさを教えられたらと思います。
 一人、一人の子どもには、ダイヤモンドのような尊い生命の輝きと、その限りない可能性があると信じています。
 これを磨き、育て、社会の中で生かせていけるような学校生活にしていきたいと思います。

 そのために、明日から子ども達が喜んで学校に来る状態を、学校と家庭の両方でつくっていきたいと思います。

学年だより・・・メガネ・ガッパ
S63.4.7 第1号より  


 



▼大人に一言▼
小学校のスタートは、大人つまり、自立するためのスタートと考えてもらったら、わかりやすい。
 これまでの、スキンシップ型の愛情から、自立を見守り、支える愛情に切り替える必要があります。
 そうでないと、中学、高校になっても自立できない、むしろ、親の上にしか立てない(家庭内暴力、不登校)などのお返しガきます。
 ここは、一つ学校の先生とまず友達になることが一番大切だと思います。がんばれ、パパ、ママ!
 
▲ページの上へ戻る
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.