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西淀川区公明党の活動・実績 その8 (平成11年〜平成14年度)
できるだけ多くの人が喜ぶ実績を!  

H15・3・27

できるだけ多くの人が喜ぶ実績を!  
  よく議員は、「地元の○○町のために……」という言葉をうまく使って、選挙や票につなげようとしますが、それだけなら、町会議員になってしまいます。細やかな実績には、一人一人の声を市議会につなげることが必要です。
 これまでの、3500件の市民相談の中身は、西淀川区全域にまたがっています。それと同時に実質的に値打ちのある実績とは、どれだけ多くの人に関係があるかが問われてくるものといえます。
例えば、次に紹介する『地下鉄・車いす介助の手当てを廃止した』……それだけの議会質問で、なんと、毎年2億7千万円の税金の無駄づかいを無くすことができたわけで、これこそ大阪市民の全ての人に関わる実績になり、たいへん大きな成果であると思っています。

 市営住宅10万戸の建て替えリフォームの計画を策定
 ・エレベーター設置 ・建て替え
 ・リフォーム計画
 金子レポート86
 IT講習会の講習料とテキスト代の無料化
 ・パソコン初心者のための講習を実現
 ・1500円を無料
 金子レポート61
 違法建築の防止・建築指導の強化
 ・一戸建て建築のトラブルをなくすために、
 建築の中間検査の充実を図ります。
 金子レポート29
 緊急通報システム 大阪一の推進
 ・小型のペンダントが倒れられた高齢者の命を救った
  事例もできました(150件突破)
  金子レポート51
 車いす介助の手当の廃止
 ・車いすを持ち上げて、手助けした交通局職員には、
 一人当たり350〜450円の支給があった。
 ・2億7千万の節約
 金子レポート79

平成15年度 予算市会民生保健委員会
                   平成15年3月6日

 大阪市会・公明党の3番手として、民生保健委員会で70分の質問を行い、高齢者・障害者施策、健康対策、区役所の総合相談窓口、環境事業局のゴミ収集の充実など、それぞれいい答弁を勝ち取ることができましたので、大要お知らせいたします。

 





 高齢者・障害者

 ☆緊急通報システムを昼間独居世帯に導入(平成16年〜)
  ・例えば、息子さんがいても、会社に出かけられれば、一人暮らしと同じと考えて、
  これまで対象にならなかった高齢者もサービスが可能。
 ☆認知性高齢者・徘徊探知システムの導入(平成16年〜)
  ・PHSを利用して、徘徊高齢者の位置を特定するサービスを実現。
 ☆財産管理・相談窓口の大阪市全区の在宅サービスセンターで実施


 健康対策
 
 ☆糖尿病・高指血症を本年度のテーマとして防止啓発を実施
  ・リーフレットの作成 ・約3000回の健康教室で啓発、強化
 ☆たばこ・分煙化の推進
  ・たばこを吸わない人の健康を守るための分煙化ガイドラインの作成


 区役所・総合相談窓口の推進
 
 ☆保健福祉センターの窓口の設置(平成15年4月〜)
  ・相談のある方の利便を図るために、前さばき的な案内の人を立てる。
   ※ 保健センター + 健康福祉サービス課 + 福祉事務所 =保健福祉センターとする。
  ・複合的な相談(経済苦、母子、介護など)を一本化して対応する。


 環境事業局のゴミ収集の充実

 ☆ごみ収集の団体表彰の基準の緩和?収集量だけでなく、継続年数も考慮
 ☆容器プラスチック分別収集(西淀川区 平成15年10月〜)
 ☆資源ごみ収集(2週に1回を1週に1回 実施 平成17年度 春)

 
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