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姫里SUN・SUNグループ ボランティア活動報告F
レーザーカラオケソフトを贈呈!
H15・8・21

 レーザーカラオケソフトを贈呈!
 姫里SUN・SUNグル−プの皆さんは、8月21日(木)、西淀川区社会福祉協議会の在宅サ−ビスセンタ−ふくふく(千舟2丁目)の方へ、レ−ザ−カラオケのソフト(10万円相当分)を贈呈され、社会福祉協議会の樋口会長より感謝状が手渡されました。

 「金子さん、やっとこさ、10万円ほど貯まりました。福祉関係で役立つことがあれば、寄贈したいのでよろしく」と田村さんの方から申し出があり、在宅サ−ビスセンタ−の方へ話をつなぎましたところ、「ありがたいお話で、ちょうど、高齢者の方がデイサ−ビスでカラオケを利用するので、その曲を増やしてあげれば大変喜ばれると思います。」ということで、今回の贈呈が実現しました。

 地域のサポートに汗と涙の労苦が実現!
姫里SUN・SUNグル−プ
          代表 田村 芳幸

 地域サポート運動をやろうということで、皆で何をしようかと話し合い、アルミ缶集めで、福祉関係に役立てようと頑張ってまいりました。

 浦上さんの裏庭を借り、最初の3ヵ月は思ったよりアルミ缶が集まり、この調子でいけば1年半ほどで、目標が達成できると思っていました。しかし、世の中そううまくいくはずもなく、夏の暑さや、ビ−ルやジュ−スの混ざった臭い、スチール缶やビンまで入っていたり、何度確認してもまた、入っていたり……だんだん嫌気がさし、(もうやめたい)と思う時もありました。
 しかし、近所の人達の積極的な缶集めの姿を見て、よし、何年かかっても、やり抜こうと決意を新たにしました。そして、2年8ヵ月かかって、ようやく達成することが出来ました。これも皆さんの協力があってこそです。これからもあせらずマイペ−スで続けていきたいと思っています。

☆浦上さんより…… アルミ缶は私の所に置くことになり、夏はいろんな臭いがして、たまりませんでしたが、皆さんの苦労があって福祉への少しでも真心が贈呈できて嬉しいです。これからも、皆さんの協力をして頑張っていきますので、よろしくお願いします。

☆熊代さんより…… 暑い中、少人数でアルミ缶つぶしをし、一個一個の袋を開け、臭いがすると吐き気がし、中にはゴキブリやヤモリが出てくるのもあり仕分けをするのも大変でした。党員として、初めて参加させていただき、大変な作業であると思いましたが、これからも頑張ってまいります。

☆☆☆姫里SUN・SUNグル−プ☆☆☆
 
 田村芳幸・平原末義・浦上和明・森本均・香川恵治・能登輝夫・畠山正明・
 熊代隆一・小林 真・平原美津子・熊代孝子・浦上喜美子・萩田栄子・松山妙子
 松山由美子・藤井紀子・大津留たき子・苅田冨家・森本明子・清水恵美子
 浦上真由美・石部美子・田村美津江・荻野美幸・能登淳子・鎌田登代子・林菊子



 社会福祉協議会より感謝状・・・・・・
 当デイサ−ビスセンタ−のカラオケディスクは、開所当初からの物で、カラオケを楽しみにしておられる利用者の方も多く、新譜の買い足しを希望されていました。そのような中、今回の寄贈の申し出は、利用者の方には願ったり叶ったりの出来事で、早々マイクをを片手に自慢の喉を披露しておられました。マイクを一番に握ったKさんは、「今までは同じ曲ばかり歌っていたが今回の寄付で新譜も多くなり、ここへ来るのが一層楽しみになりました。」と大喜び。
 山本幸世施設長の話では、「利用者の皆さんにご満足いただける施設作りを職員一同心               掛けておりますが、なかなか十分な事ができません。今回のグループの皆様の申し出は、施設と利用者の方々の思いを埋める出来事であり言い尽くせない感謝の思いで一杯です」と感動の思いを述べられていました。



 
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