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第5回 党員サマー研修
江戸時代へタイムスリップ・大阪くらしの今昔館
H15・8・23

 江戸時代へタイムスリップ・大阪くらしの今昔館
 2003年、上半期の大勝利の慰労を兼ねて、本年も恒例の党員サマ−研修を8月23日、久しぶりの真夏日、快晴の空を仰ぎながら、喜々とした109名の参加者で出発しました。
 今回の企画は、天六の住まいの情報センタ−8階にある"大阪くらしの今昔館"とサントリービ−ル工場の見学でした。
 都会にいながら、江戸時代の町(復元・実物大)にタイムスリップし、ゆったりとその当時の生活や人々の思いにふれることが出来ました。私としても、党員の皆さんが、本当に「日頃、絶対に味わえない!」と感嘆の声をあげられていたのが一番嬉しかったことです。また、大阪市の住宅局の方から、土曜日にもかかわらず、多くの説明員の方をつけていただき、大変分かりやすい説明があったこともよかったのではないかなと感謝しています。
 お昼の中華のバイキングも大きな、しかも新装の会場を貸し切ることができお腹一杯の料理に皆さん、十分満足されていました。
 バスの中では、景品付きのクイズを行い盛り上がり、サントリービール工場では、最高気温の中で、一気に涼しくビールの試飲を楽しみました。
 最後にバスガイドさんが一言「このようなアットホームの雰囲気の団体は、私は、初めてです。たいへん楽しく過ごさせていただきました。」
 この日、ちょっとした学習とほっとしたひとときを味わうことができました。

 党員サマー研修に参加して・・・・・・
★今日は、楽しい研修ありがとうございました。
大阪くらしの今昔館では、江戸時代の大阪の人達の住まいを実際に見せていただき、町では門限があり、時間が来れば門が閉まる事とか、借家には、たたみとふすまはなく、各個人が自分で買って、引っ越す時は持っていくので、その大きさは同じという事を聞き、昔の引っ越しも大変だと思いました。また、戦後、住宅難に対応して、バスを住まいにした事を知り、大阪人の知恵に感心しました。(岡久)



★一年ぶりの研修会、妻と参加しました。大阪くらしの今昔館が天神橋筋商店街の入口にあるとは、思いも寄りませんでした。
今でも通用するような家の作り、生活習慣など、新しい発見ができました。大阪人のパワーが感じられますね。(金城)
★タイムスリップして住民になった様な気分でした。説明員の方の案内で、実物大の復元してある所を、大変分かりやすく説明いただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。昼食もバイキングで美味しくいただきました。バスに乗っている時間もあまり疲れませんでした。
 京都のビ−ル工場の見学も、暑い中での見学だったので、その後のビ−ルはとても美味しかったです。ビ−ルを作る工程では、ほとんどコンピュ−タ−作業で、ロボットも使っているということでした。環境への取り組みとして、全工場がゴミゼロを達成されていることは感心しました。(市来)

★新米党員として、初めての参加でしたので、新鮮な気持ちで行かせてもらいました。日頃、あまりお会いできない人と色々対話ができ、やはりいいものだと嬉しく思いました。内容では、大阪くらしの今昔館では、時間の経過、時代の流れを感じながら、必要は発明の母といわれます様に、人間の智慧の素晴らしさを思うと同時に、失われた物も少なくないな等々考えさせられる事が多々ありました。この様な機会を与えて頂いたことに感謝致します。サマ−研修のために、役員の皆さんお世話になり、本当にありがとうございました。(有松)

 
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