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民生保健委員会の質疑で実現 その2
糖尿病予防の啓発リーフレットが完成!
H15・8・27

 糖尿病予防の啓発リーフレットが完成!
平成15年度の予算市会において、3月6日の民生保健委員会の私の質問の中で、健康づくりの施策を力強く推進するため、生活習慣病の中でも、特に"糖尿病"についてテーマをしぼり、一層の予防効果をねらう取り組みを行うことを強く要望し、大阪市側もテーマを絞って啓発する事を約束していました。 生活習慣病は、糖尿病をはじめ、高脂血症、高血圧症など様々ありますが、その特徴は、自覚症状がないうちに進行し、進行するほど治りにくく、合併症も多くなります。そのため、サイレントキラ−(静かなる殺人者)と呼ばれることもあり、恐ろしい病気ですが、名前の通り、生活習慣病ということは、生活習慣を改善することで、十分予防することができる疾病であるため、大阪市の健康づくり推進課に、創意工夫を加えた予防についての普及啓発の徹底をお願いしたわけです。

 本年度は、糖尿病対策の強化!
 
 @分かりやすいリーフレット作成(8月に配布)
 A保健福祉センターを中心とした健康教室(2500回以上開催)で学習を強化する。
 B市民健診(約300回)の会場で、広報周知する。


 公明党大阪市会では、これまで、健康対策に全力で取り組んでまいりました。平成14年度には、B型、C型肝炎ウイルス検査の拡充(金子レポートbX9
骨量検査についても対象年齢を30歳以上から、18歳に拡大するなど(金子レポートbX5)積極的に推進してまいりました。今回は、全国的にも問題になってきている糖尿病……特に糖尿病性網膜症による視覚障害者が全国で、年間3,000人、糖尿病性腎症により人工透析が必要となる人が全国で年間、約11,000人ということからテーマを絞らせていただきました。


 糖尿病とは
 糖尿病の推定患者数は690万人。
 50歳代の男性の4人に1人は糖尿病の可能性が
 あります。 *「糖尿病実態調査」(平成9年)
 糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンの不足と、その働きが弱くなることが原因で起こる病気です。インスリンは、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓に取り込む働きをしています。これが不足するとブドウ糖が利用(消費)されないため、血液中のブドウ糖の濃度が高くなり、ついには尿にまで糖が出るようになります。尿に糖が出たり、血糖が高くなって発見されます。


 小型ノンステップバス(赤バス)・・・・・・
    西淀川への早期導入についての要望


小型ノンステップバス
 小型30人乗り・100円!ノンステップ(低い床)バスの導入が遅れていることにつきましては、随時、交通局と詰めさせていただいております。開発状況について……(交通局より)
○ 赤バスで使用している車両は、オムニノーバ社(スウェ−デン)製ですが、その会社が倒産し、製造権はローヒル社(イギリス)が取得しました。
○ ローヒル社の販売スケジュ−ルは未定ですが、ヨーロッパの次期、排ガス規制に適合する車両の受注を、平成16年度中には、開始する見込みです。
○ このほかに、フルフラットの小型バス車両としては、クセニッツ社(オーストリア)製がありますが、排気量が少なく、導入が困難となっています。
○ したがって、安全性や性能面、排ガス規制との整合性をふまえながら、適切なメーカーの車両を導入していきたい。

 
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