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遠山文部科学大臣に教育改革で要望!
社会のための教育から、21世紀は 教育のための社会づくりに!
その上、テレビ文化、情報社会の渦の中で、20世紀末には、いじめ・不登校、犯罪の低年齢化、凶悪化など様々な教育問題が噴出し、これまでの知識偏重教育が生んできた弊害ととらえ、子ども達にゆとりの教育、個性を伸ばす教育など、総合学習の考え方が生まれてまいりました。新学習指導要領では、これまでの受験型の知識・技能の学習から、自ら学ぶことのできる力、社会に出て知識を使うことのできる"生きる力"が大切とされ、そして、教育の目的として"豊かな人間性を育む"ことにあると方向づけられました。
教育の目的は、国家や社会の必要とする期待される人間像を求めるのではなく、個人の人間に光をあて、個人の自立と個人の個性の伸長に視点をもち、確かな学力を保障することが今、一番求められているところです。 すなわち、20世紀型の「社会のための教育」から、「教育(人を育てる)のための社会」に向けての方向転換が求められているのではないでしょうか。 子どもにとり教師こそ最大の教育環境!
それに対し、遠山文科相は「私も、まったく同感です。公明党さんは、いつも教育問題については、真面目に正しい方向性を示され、応援していただいております。文部科学省は固いところだと言われますが、私はこのことについては、皆さんと同じ思いで、皆さんと力を合わせ、"教育の構造改革"に取り組んでいきます。」と誠実に応えていただくことができました。 |
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