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聞こえないことは不幸じゃない!
聾のお母さんと聾の子ども(デフファミリ−という)の中では、全く違和感なく、その生活の中で手話を使い(この手話は、日本手話と呼び、日本語に対応した一般的な手話とは違います)、お母さんから赤ちゃんにごく自然にコミュニケ−ションが図られ、その中で赤ちゃんは、母親の温かさが十分伝わります。やがて、その子の人格形成がなされ、子どもも3〜4歳で十分、手話でしゃべれるようになり、学力も身につけることができます。 では、なぜ、旧文部省が、聾教育の免許にも手話を必修とせず、教育方法にも一切取り入れず、手話を排斥してきたのでしょうか……
(聾学校の保護者の皆様には資料の提供など大変にお世話になりありがとうございました。)
自閉症の子ども達のためにも質疑! 養護学級に在籍していない自閉症や、LD・ADHDなどの児童、生徒は、小・中学校でおよそ190人いると言われていますが、実際は、文部科学省の調査によると6%以上ということで、20〜30人に一人という高い割合で、そのことを知らずに学級経営に苦しみ、悩む担任や、また、その子の関わり方で、知識不足のため、その子の対応を誤り、その子自身が不登校になる問題も多く発生しています。 ★そのために次の点を要望しました…… ★医師を講師にした専門的な研修を全教員に、ビデオ資料等工夫し完全実施 ★保護者の心情をくみとる具体的な対応・指導の仕方など研修 ★視覚に訴えて分かりやすく説明する方法など担任としての関わり方の研修 ★教育委員会・養護教育課の答弁 ★委員ご提案の内容・方法を検討し、その充実に一層努めてまいります。 |
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