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関西国際学友会・日本語学校訪 ……文化国際局報告 その1
21世紀を担う英知のリーダーを奨励
H16・3・13

 21世紀を担う英知をのリーダーを激励
 文化国際局として3月13日(土)大阪市天王寺区にある"関西国際学友会・日本語学校"を訪れ、卒業を前にしての在日留学生の代表と懇談。
 明るい笑顔を交わしながら、楽しい将来の夢を語り、新しい進学先であ
る大学や大学院、専門学校で頑張る決意のあふれる交流の場となりました。


◆84カ国・地域、9287人が卒業
1970年開校以来、84の国・地域から9287人(平成14年度)の卒業者が大学院や大学等に進学した後、それぞれの出身国に戻り、産業界や教育
界などの幅広い分野で活躍。日本とのパイプ役を果している卒業生も多く、その成果は著しいものがあります。
公明党はこれまで、府民の皆さんから真心の募金をつのり、留学生の奨学金制度の安定に16年にわたり支援してまいりました。文化・習慣のちがう日本での生活と学業の両立ために少しでも不安が取り除かれればとの公明党の真心の取り組みに、
この日、学生を代表して、王 衛娜(オウ エイナ 女性・中国)さんは、府本部から激励に駆けつけてくれた、山下栄一参議院議員と、浮島智子文化局次長に、「これから慶応義塾大学に進学し、人生の糧としてこの日本語学校で学ばせていただいた思い出を大切に、世界平和、国際貢献の活動に全力でがんばってまいります」と力強く、わずか1年間で学んだとは思えないほどの流暢な日本語で挨拶をされました。希望に燃えた笑顔一杯のスピ−チが印象的でした。

★この日の出席者

 公明党と府民の会代表・・・山下栄一参議院議員・浮島智子文化局次長
                 金子文化国際局長・川口国際局次長・高橋団体局次長
                 田中事務局員
 関西国際学友会 ・・・・・・・足立公夫校長・唐津教頭・黒崎事務局長・上畑係長
                 山本校務主任

       王 衛娜・朴 碩洙・ニランガ クラワンサ・張 雷・金 香順
       金 東奎・謝 政振・王 司思・呉 春連・呉 亜楠


◆イギリス公使・総領事と対談

 大阪府庁の公明党控え室を訪れた、長身の駐日英国大使館公使 M Aハットフルさん(中央)と英国総領事 ニ−ル・フックさん(左)。
 和やかな雰囲気の中で @与党公明党の強さと政治理念について A与党公明党の日本における舵取りの役割への期待 B大阪経済活性化について C都市再生とロボット産業について Dイギリス文化と歴史について E本場マニフェストと公約実現について など、多くの話題をテーマに語り合いがはずみました。
 ハットフル公使は、マニフェストの本場は、イギリスではあるけれども、実際に公約として実現することは、大変むずかしく、イギリスでもそれをやりとげている党は本当に少ないと言われました。
 公明党は、日本でいち早く、政治不信を払拭し、庶民の目線で政治を実現するために、イギリスからマニフェストを学び取り入れた党であることを話し、昨年の総選挙でかかげた100のマニフェストの項目のうち、わずか3ヵ月で30以上の政策を実現したことを私の方から説明させていただきました。
 世界の中の日本の舵取りは、与党の立場としては、たいへんな責任と苦労はつきものとしつつ、今後の活躍に、大きな期待を寄せていただきました。

 
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