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大阪市のごみ処理事業の充実
資源ごみ・粗大ごみ収集の週1回 実施
H17・1・26
資源ごみ・粗大ごみ収集の週1回 実施
 大阪市会公明党は、循環型社会の構築に向けて、ごみ減量のための取り組み、廃棄物のリサイクル、資源ごみの回収や分別収集などの処理事業の充実に力を入れてまいりました。
しかしながら、平成15年度においても、約160万トンの膨大なごみ量が処理されており、さらなる減量・リサイクルの促進や資源の有効利用が課題となっています。
 こうした状況から、平成17年4月には、容器包装プラスチック分別収集の全市拡大(残る13区の実施)、資源ごみ分別収集を2週間に1回から、週1回の収集、粗大ごみ収集もこれまでのおおむね2週間に1回を、おおむね1週間に1回に改善し、さらなる市民サ−ビスの充実に取り組むことになりましたのでお知らせいたします。

アルミ缶拠点回収は廃止されます
平成6年10月から資源ごみ(空き缶、空きビン)の分別収集を始め、その後「容器包装リサイクル法」の施行に伴い、平成9年10月から資源ごみの対象品目にペットボトルを加え、現在、2 週間に1回の頻度で収集を実施しています。また、環境事業センタ−等において、区民の皆さんの持ち込まれるアルミ缶の拠点回収に取り組んできました。
こうした中で、さらに分別を進め、区民の皆さんの分別に
伴う保管の軽減を図るため、現行の収集回数を週1回に増やしサ−ビスの向上を図りたいと考えています。それにともない、排出機会が増えますので、アルミ缶は資源ごみとして出していただき、拠点回収は廃止されます。したがって、西北環境事業センタ−等でのアルミ缶と図書券との交換はなくなりますのでご注意ください。ただし、資源回収業者が図書券より高額(キロあたり約4倍の価格)でアルミ缶を買い取りますので、町会・ボランティア活動の方はご利用ができます。

大阪市のごみ処理事業
                         西北環境事業センター  TEL6477-1621

家庭系ごみ
現  行
平成17年4月〜
備  考
普通ごみ収集 週2回定曜日収集 月・木 火・金 水・土
資源ごみ 2週間に一度 週一回定曜日
収集
空き缶・空き瓶・ペット
ボトル・金属製のなべや
やかん等
容器包装プラスチック
収集
西淀川・福島
此花で実施
週1回の
定曜日収集
週一回定曜日
収集
(全行政区実施)
容器包装プラスチックの
識別マ−クが付いたもの
ただし、ペットボトルは
資源ごみ収集に
粗大ごみ収集 〔申告制〕 
おおむね  
2週間に1回
〔申告制〕 
おおむね  
1週間に1回
◆粗大ごみ受付センタ−
フリ-ダイヤル  0120-79-0053
携帯電話 06-6377-5750
アルミ缶拠点回収
受付場所  
福島… 大開受付所
西淀川…… 
西北環境事業センタ-
拠点回収の廃止 17年4月以降、アルミ
缶と図書券との交換は廃
止となります。
紙パック・使用済み
乾電池
蛍光灯管・水銀体温
計回収
受付場所
西淀川区…区役所(金) 西北環境事業センタ−(火・金)
此花区……区役所(木) 此花受付所(水)
福島区……区役所(火) 大開受付所(木)
臨時ごみ回収 引っ越し等で一時的に多量のごみが出たとき
            有料……50sごとに1200円

※アルミ缶回収業者の連絡先は西北環境事業センタ−にお問い合わせください。

 
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