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すっごいなぁ!地下55m 姫島立坑
(淀の大放水路……金子レポ−トbP9・154に詳細) 参加者の感動体験
◆シ−ルド工法をテレビで見たけれど実際に見学して、立坑だけでも大変な作業があり感心させられました。1日に6m堀り、1mにつき430万円の費用は莫大なお金ですから、1日も早く役立つことを祈っております。・・・(田村) ◆金子市議の毎回の行動力に感動しております。今回の見学、内径6mのトンネルに日本の建設力の素晴らしさを感じました。・・・(石原) ◆トンネルの中は、地下50mだったことを忘れるぐらい明るく快適でした。十三まで続いているとのこと、凄いなあと二度びっくりしました。完成すれば浸水に恐れることもなくもっと住みよい街になると思いました。・・・(青戸) ◆昔の格言に「水を治める者、天下を取る」と云われておりますが、水も度を越せば、人の命も奪いかねません。…あの大きな地下道にはびっくり、地下50mの中を歩いていると思うと、凄いな、凄いなとの思いでした。・・・(許田) ◆貴重な体験をさせていただきました。淀の大放水路の必要性を友人に話してはいましたが、今回の見学でまた、声を大にして語っていきたいと思いました。 ……昨今の若者について様々な問題点を耳にしますが、こういった現場の様子を職業教育で若者に見学してもらい自身の進路をさぐってほしいと思います。今回の体験を通し、何かできることはないか自身に問い、行動できる人になりたいと感じました。どうもありがとうございました。・・・(原)
私も20数年前に間接的に現在の工法の打ち合わせに参加し、日本土木技術の進歩と技術力の高さを誇りに思いました。人を救うための工事であり、工事途上の事故は絶対に出さない!無事故完成を期待しております。・・・(岩室) ◆溜まった水はポンプで神崎川へ放出されるとのことでしたが、その水はあまり汚いものではないとの事、それなら何かに活用できないものかと感じました。 雨水を浸透させるアスファルト、地球に優しい道路も大事ですね。・・・(坂東) |
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