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淀の大放水路の見学・研修
すっごいなぁ!地下55m 姫島立坑
H17・2・10
すっごいなぁ!地下55m 姫島立坑
 2月10日(木)午前10時〜11時45分、大野川緑陰道路にある淀の大放水路・姫島立坑(たてこう)の見学会を行ったところ、男性9名女性24名、計33名の参加があり、全員が地下55mの巨大な空間を視察し「西淀川にこんな世界があるとは信じられない…」といった感動的な感想が多く、大変熱心な見学・研修会となりました。
 今回の見学会は、以前から、浸水対策で「淀の大放水路」の中を見たいという要望に応えたもので、都市環境局・大規模管渠(かんきょ)担当課が準備してくれました。
ビデオの視聴から、エレベ−タ−で地下へ下り、十三立坑に続く内径6mのシ−ルド内部を歩いて行きました。「これだけの巨大なプロジェクトだったとは改めて認識し、他の地域にない誇りを感じた」と感想を言われる方もいました。
(淀の大放水路……金子レポ−トbP9154に詳細)

参加者の感動体験
研修に参加するまでは、トンネルは暗く危ないと思っていましたが、地下15階以上の深さの所へメロディの流れるエレベ−タ−に乗せていただき、トンネルの中はとても明るく大きいのにびっくりしました。とてもきれいで洋画のシ−ンを思い出しました。これで浸水から守られると思うと本当に感謝の気持ちになり、人間の力ってすごいなと思いました。いつもサイクリング道路を走っている時は無意識でしたが、これからは仕事にたずさわっている人達に御苦労様との思いで通ります。
今回、忙しい中、研修会をとっていただきありがとうございました。・・・(大石)

シ−ルド工法をテレビで見たけれど実際に見学して、立坑だけでも大変な作業があり感心させられました。1日に6m堀り、1mにつき430万円の費用は莫大なお金ですから、1日も早く役立つことを祈っております。・・・(田村)

金子市議の毎回の行動力に感動しております。今回の見学、内径6mのトンネルに日本の建設力の素晴らしさを感じました。・・・(石原)

トンネルの中は、地下50mだったことを忘れるぐらい明るく快適でした。十三まで続いているとのこと、凄いなあと二度びっくりしました。完成すれば浸水に恐れることもなくもっと住みよい街になると思いました。・・・(青戸)

昔の格言に「水を治める者、天下を取る」と云われておりますが、水も度を越せば、人の命も奪いかねません。…あの大きな地下道にはびっくり、地下50mの中を歩いていると思うと、凄いな、凄いなとの思いでした。・・・(許田)

貴重な体験をさせていただきました。淀の大放水路の必要性を友人に話してはいましたが、今回の見学でまた、声を大にして語っていきたいと思いました。
……昨今の若者について様々な問題点を耳にしますが、こういった現場の様子を職業教育で若者に見学してもらい自身の進路をさぐってほしいと思います。今回の体験を通し、何かできることはないか自身に問い、行動できる人になりたいと感じました。どうもありがとうございました。・・・(原)

ビデオで地質確認、準備段階を踏まえての安全な工事完成までには本当に多くの人達のおかげで我が西淀川区も守られていることを改めて感じました。
 昨年の多くの台風においては一部完成している水路が4万トンもの雨量に対応し機能を果たした事も聞くことができ、安全な安心した街づくりのためには本当に欠かせないものだと思いました。・・・(麻田)

工事が行われている地域に住みながら、 唯、漠然と「淀の大放水路」の施行中である
ことは知っていましたが、規模・その他は紙の上の説明以外分からなかった。しかし、今日現地を見学し、規模の大きさに改めて驚きました。
 私も20数年前に間接的に現在の工法の打ち合わせに参加し、日本土木技術の進歩と技術力の高さを誇りに思いました。人を救うための工事であり、工事途上の事故は絶対に出さない!無事故完成を期待しております。・・・(岩室)

溜まった水はポンプで神崎川へ放出されるとのことでしたが、その水はあまり汚いものではないとの事、それなら何かに活用できないものかと感じました。 雨水を浸透させるアスファルト、地球に優しい道路も大事ですね。・・・(坂東)

 
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