No.175
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公明党の女性健康施策
乳がん検診にマンモグラフィを導入!
H17・7・27
乳がん検診にマンモグラフィを導入!
大阪市会公明党では、本年度、健康福祉局に女性の健康施策について数々の質疑や要望を行い多くの事業を実績として勝ち取ることが出来ました。 女性がかかるがんの第一位が乳がんで、全国で1年間に3万5千人の方が発見され、亡くなられる方も1年間で約1万人となっています。年齢は30歳代から60歳代が多い傾向にありますが、近年、特に40歳代の人が急増する傾向にあります。
乳がん検診は、触っても見つけられないような小さながんや、しこりになっていないような早期のがんを見つけるために行うものです。公明党では、早期にがんを発見するため、従来の超音波による乳がん検診(30歳以上が対象)に加え 7月から、新たにマンモグラフィ(乳房エックス線検査)を導入することを健康福祉局に要望し、実施することができました。
大阪市の乳がん検診
〇 マンモグラフィによる検診 ……40歳以上 ・ 2年に1回
▷平成17年度の受診対象者は、生まれ年が年号で偶数年の方です
1500円 ※取扱医療機関(下記)
〇 超音波検査による検診 ……30歳以上 ・ 1年に1回
1000円 ※集団検診・個別検診
▷問い合わせ先 区保健福祉センタ− ☎ 6478−9882
■ マンモグラフィ取扱医療機関
・大阪厚生年金病院 ☎ 6441-5451 ・大阪がん予防検診センター
・千船病院 ☎ 6471-9541 ☎ 6969-6711
・大阪警察病院 ☎ 6771-6051 ・金井産婦人科 ☎ 6931-2391
・結核予防会大阪府支部 ☎ 6202-6666 ・大手前病院 ☎ 6941-0484
子宮頚がん検診も30歳以上から20歳以上に変更!
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子宮がんには、子宮入り口に発生する子宮頚がんと子宮の奥に発生する子宮体ガンの2種類があります。
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頚がんは、30歳代から40歳代で多く診断されています。40歳以上では年々減っていますが、
20歳代から30歳代では逆に増えています。
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体がんは、50歳代から60歳代で多く診断されています。以前は少なかったのですが、すべての年齢層で年々 増えています。
◆
 頚がん……2年に1回の間隔で検診を受けることをお勧めします。本年度から、20歳以上の女性が検診の対象になります。
◆
 体がん……不正性器出血での発見が90%といわれています。少量でも出血がある時や下腹部痛などの症状があれば、医療機関への受診をお勧めします。
■
 頚がん検診 …… 集団検診(保健福祉センタ− TEL: 6478-9882 )
個別検診 取扱医療機関 約220ヵ所)
妊婦歯科健康診査
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妊婦は、心身の変化および生活習慣の変化、つわりなどにより歯磨きが不十分になるなどの原因により、口腔内の環境が悪化しやすいため、区保健福祉センタ−において、妊婦に対しての口腔内の健康診査および歯科保健指導を区の保健福祉センタ−で行われる妊婦教室にあわせて実施いたします。(月1回)
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内容
……
歯科医師による歯科検診
場所
……
西淀川区役所 2階 保健福祉センタ− ☎ 6478-9968
日時
……
毎月第2金曜日 10:30〜
費用
……
無料
持ち物
……
母子手帳 タオル
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