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西淀川消防署・防火対策
地域の仲の良さが防火に大きな効果!
H18・1・25
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1月18日(水)西淀川消防署を訪問し、万木署長から火災・防災について、懇談的にお話を伺いました。
『火災の発生は、年間を通して下期(10月〜3月)に多く、寒くなりますと暖房など使用するために部屋を閉め切って火を使う機会が増え、
発見が遅れることが要因の一つになっています。
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(最近の西淀川区の火災 月別状況)
火災の7割をしめる住宅火災の原因は、大阪市内では、1位…放火 2位…たばこ 3位…天ぷら油 4位…ガスこんろ
となっていますが、 区内では、ガスこんろが出火原因の2位となっていますので、
火を使うときは、絶対にガスこんろから目を離さないよう呉々もよろしくお願いしたいと思います。
交通事故と比べて、火災での死亡事故率は高くそれだけ火は恐ろしいということです。特に逃げ遅れで、高温の煙を吸って、 気道または肺の中が焼けて窒息するケースがあります。
初期のうちに消火活動はありがたいですが炎が天井までくると分解ガスに発火し、一気に炎上するのですぐに逃げることです。
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輻射熱で床のカーペットやじゅーたんが発火する場合もあります。
その他の注意として、消火器は邪魔だからといってしまいこまないことです。 また、使用しない電化製品があれば電源からプラグを抜くことが大切です。
それは、トラッキング現象(ほこりと湿気で火花放電が起こり火災につながる)を防ぐためで、 特に長期使用している電化製品の裏側にあるプラグはほこりの清掃をよろしくお願いします。
最後に、防火で大きな力を発揮するのが、地域のコミュニケーションであることを実感しています。
いつも隣近所が挨拶している、声かけしている仲の良い地域は、火災の発生が全市的に少ないことが言えますし、 地域の防火パトロールも防火だけでなく、
犯罪防止にも大きな効果があり、いつも大変ありがたく思います。』(大要)
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大阪市住宅防火対策推進協議会(資料) |
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