No.202  前へ 見出しへ 次へ

第7回 党員サマ−研修
舞洲工場&大阪企業家ミュ−ジアム見学
H18・8・19
 8月19日(土)台風の影響でお天気が心配されましたが、バスの移動中や施設の中にいる時などに降るなど、雨にぬれることのないラッキ−な状況で、第7回のサマ−研修も無事故で楽しく、充実した一日を過ごすことができました。
 本年度は、此花区にある環境事業局が誇るごみ焼却場の舞洲工場を見学しました。テレビでも放映され、とかく税金の無駄遣いとやり玉にあがり有名になった工場を実際に見てもらいました。自然との調和をテ−マ
ウィ−ン生まれの画家で、自然保護建築のデザインで有名なフンデルトヴァッサ−氏のデザインによる外観が特徴的で、広く北海道や九州、海外からも見学者が絶えないと説明されていました。
 次に訪れたのは、中央区本町にある大阪が誇る経済活性化の拠点大阪産業創造館の地下1階にある「大阪企業家ミュ−ジアム」を見学しました。大阪で活躍した企業
家たち105人が展示され、係の方の分かりよい説明に終始、「へぇ〜、そうやったん!」と感心と感嘆の声があがりました。「さすが大阪や、負けじ魂の企業家が全国・全世界を動かしてきたんや・・・」と壮年が言うと、「子ども達に見せたいわ」と婦人。「金子さん、大阪に住んでるけど、知らんこと多いなあ、見せてもらって感動したわ。」と感想を言われていました。
 お昼はホテルリ−ヴァ心斎橋でバイキングを食べ、アサヒビ−ル吹田工場へ行き、バスの中では恒例のカッパ先生の景品付きクイズで楽しみました。

サマ−研修に参加して・・・
●今日は、あまり暑くもなく雨にもあわず、楽しい一日を過ごすことができ、本当にありがとうございました。フンデルトヴァッサ−氏のデザインの舞洲工場は外観がおとぎの国のお城みたいで素晴らしかったです。ごみの焼却にあたって、しっかりと公害対策がなされていることに安心しました。
 大阪企業家ミュ−ジアムでは、企業家105人のパネル展示の見学と人物の説明を聞いた中で、カキの煮汁のエキス(グリコ−ゲン)を病気の子に飲ませて元気になったことで、体に良いグリコの製品販売に成功された江崎社長の話
を聞いて、どんなことでも見逃さないチャレンジ精神に感心しました。(渡壁)
●今日は一日大変勉強になりました。舞洲工場では、外観を見ているだけでわくわくしてきて、中に入ってからも、子どもから大人まで分かりやすく、そして楽しく“環境”について勉強ができ、とてもよかったです
 一人一人が意識を持って分別すれば資源になるけれど、まとめてしまえばただのごみになってしまうのだと・・・もっとたくさんの人に広げていかなければならない問題だなと思いました。企業家ミュ−ジアムには、今度友人を誘って行ってみたいと思います。(岩井)
●舞洲工場は斬新なメルヘンチックな建物で、海外からの見学者も多くいますとの説明の通り、パンフレットも日本語と英語が併記されていました。設備も最新式で公害対策でも国の基準よりはるかに低く、衛生的に処理されていることが分かりました。また、ごみ焼却による余熱で電気を起こし、さらに余った電気は関西電力に売却し効率的に取り組んでいることを知りました。
 企業家ミュ−ジアムでは、開設して5年になるとお聞きしましたが、全然知りませんでした。私達の知っている企業の創業者があり、身近に感じました。やっぱり企業を立ち上げる人は発想が違うなと思いました。ここはお勧めスポ ットですよ。ビ−ル工場では3杯しか飲めませんでした(飲み過ぎ?)(二宮)
●舞洲工場は西淀川の矢倉海岸から見えるカラフルで可愛い(私が見た感じ)お城のようで夢のある建物でびっくりしました。雑木林もあり、ビオト−プもあるということで、もう一度行ってみたいと思います。
 企業家ミュ−ジアムは、時間がなくて忙しかったので、もう少しスケジュ−ルをゆっくりしてほしかったです。食事はバイキング、一時食べ過ぎて苦しか った・・・バスのクイズは楽しかったです。次も楽しみにしています。(山内)
▲ページの上へ戻る
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.