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文教経済委員会・一般決算特別委員会報告
生活現場主義に徹した実りある質疑!
H18・11・28
 11月6日(月)に文教経済委員会があり、いじめ問題対策・中学校昼食の食育環境の充実・子どもに夢と希望を持たせる機能を柱として開設するよう要望した仮称『子ども局』等の質疑を80分させていただきました。17日(金)には、一般決算特別委員会で明石市会議員にリレー質疑の「いじめゼロ対策」の柱を考え、朝4時30分まで妥協することなく質疑案を詰め、教育委員会に具体案を提示しました。
 28日(火)には、いじめ対策パート3の質疑を私の方で再度させていただき、いじめっ子指導・いじめ傍観者指導の具体案について提案しました。詳細については、また、金子レポートbQ08・209でお知らせいたします。
 
文教経済委員会(11/6) 金子質問の大要
いじめ問題対策 パート1
文部科学省・教育委員会は「いじめの構造」「いじめられっ子」の痛みをもっと研究し、いじめゼロホットライン(電話相談)を付け焼き刃的・形式にしないで、いじめを知っている周りの友人にこそ、勇気を出して通報することを呼びかけるように通知することを提案。 → すぐに実現。
中学校昼食・食育環境の充実
新しい時代の中学校昼食は、子ども達の仲間づくりの場として、食育環境を充実・整備していくことを教育委員会に要望し、検討していくと回答。
仮称『子ども青少年局』
職員厚遇や同和事業問題・いじめ等、今後の大阪を明るいプラスの方向へ。未来の宝である子ども達がイキイキと輝き・夢を持ち育てる機能を柱とした『子ども局』を開設し、学校・家庭・地域が一体で心豊かな子ども育成。
 
一般決算特別委員会(11/17) 質問の大要
障害者自立支援法の利用者負担軽減
障害者自立支援法を円滑に運用できるよう、大阪市における利用実態等を十分にふまえ、公平で分かりやすく、利便性を確保する大阪市独自の利用者負担軽減策について検討することを要望。
乳幼児医療費助成制度の拡大
大阪市が独自に実施している乳幼児医療費助成制度・入院医療費分の対象年齢を、現行の就学前児童から、小学校6年生修了時まで拡大を要望。
地上デジタル放送への円滑な移行

デジタルテレビ・チューナーを安くする、または低所得者に配慮した負担軽減策を早期に実施するよう国に要望。

アナログテレビが大量に不用処分されることのないよう、早急なリサイクル対策を講じるよう国に要望すること。

市営住宅において、入居者へ不便と負担をかけずにデジタル化が移行できるよう、計画的な対策を講じること。

保育所待機児童の解消に向けて(市回答)
平成21年度保育所入所の児童数推計42,000人を目指して、市有地・公有財産を保育所へ優先活用。
保育ママ制度を実施し、マンションなどで保育拡充。
分園制度に対する補助の拡充。
認定こども園制度。
いじめ問題対策 パート2(明石市議質問)

早期発見・対応のための「いじめゼロ推進本部」の設置。

教職員用の指導資料や子ども・保護者向けの啓発資料の作成など、いじめをなくすための総合的な対策を要望。

いじめ問題対策 パート3(11/28文教経済委員会:金子質問)
いじめっ子に厳しい指導をできない現場の先生。複数での学級指導を提案。
傍観者は悪としての『いじめ対策・子ども自立組織』運動の提案。
 
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