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| −第2回 公明党臨時全国大会− ★かつて、自民党と激しく対立してきた。一党支配の時は、自民党政治の弊害 があらわになることを防ぎ、国民生活を守る立場から「反自民」、「非自民」 のスタンスをとってきた。 ★7月7日、小渕首相から連立政権への参加要請があった。中道政治の旗を高 く掲げる公明党に対して、わざわざ総理が要請してきたことを重く受け止めており、政権協議が整えば、連立政権に参画し、政権与党として、その責任を共 有すべきであると考える。……その理由は、
★かつて私は「公明が自民党と組むことはない」と言ってきました。自民党政 治が何ら変わらないのであれば組むべきではない、との考えは変わりません。 しかし、本格的な連立の時代という要因や公明党の的確な政策判断、法案修 正の戦いなどで、日本の政治の在り方が根本的に変わりつつあります。裏返せば、旧来の自民党政治を、公明党の考える中道の政治に近づけられる、公明党 次第で政治を国民の手に取り戻せるという状況変化があります。 ★権力の真っ只中に公明党が庶民とスクラムを組んで飛び込んでいく。そして 庶民の声を政治の中枢(ちゅうすう)にまっすぐ生かす。権力を国民のために 使わせ、国家主義、権力の右傾化への歯止め役となることも「民衆の側に立つ」 公明党の大きな使命でもあります。
共々、新しい歴史をつくる戦い・21世紀を切り開く戦いに前進しましょう! |
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