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介護保険法が平成9年12月に成立。来年の4月のスタートに向けて市では急ピッチで準備を進めています。いわゆる、高齢者の介護を、家族だけに任せず、みんなで支え合おうという公的介護の制度です。厚生省の推計では寝たきりのお年寄りは全国で約120万人、介護が必要な認知症は、約20万人、要介護の予備軍といえる虚弱は約130万人の計280万人の見通し。高齢化がピークを迎える2025年には520万人といわれています。現在、介護している半数以上が60歳以上という「老老介護」も深刻な状況となっています。 介護サービスの流れは、上記の通りです。
申請用紙が届いたら、本人や家族・指定居宅介護支援事業者 例えば、 区在宅サービスセンター п@6478−2941 区ホームヘルプセンター п@6478−2946 に電話すれば、代行申請を無料でしてくれます。 また、友人・知人で申請をしてあげることも可能です。その場合は、左の形式の委任状を持っていけば受け付けてくれます。 申請書の書き方は、申請者氏名に申請の方の名/本人との関係/住所のみで結構です。※ご本人が、かかりつけのお医者さんがいれば、主治医のところに記入してください。 一番下の氏名は、ご本人に署名してもらってください。 この申請用紙を持って、区役所の健康福祉サービス課の介護保険係(区役所3階)に申請してください。申請の受付日は、申請書Aに書いてありますので見落としのないようにお願いします。 申請されますと、30日以内に、訪問調査を、社会福祉協議会の職員・介護支援専門員(ケアマネージャー)が行います。 そのときに、聞き取りをした85項目にわたるマークシートによる調査がコンピューターで判定され、さらに、医師の意見書と合わせて、介護認定審査会で審査し、自立か、要支援か要介護1〜5までの認定をすることになっています。 その後、自分の考えを十分入れて、介護支援専門員と介護サービス計画(ケアプラン)を立てます。その後、左の一覧にある(まだ、増えます)福祉施設やサービス提供事業者と連絡をとり、在宅や入所サービスを受けることができます。 |
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