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真心…30万7436円 集まる!
残暑の厳しい9月5日(日)大和田2丁目にある関西スーパー前で、午前11時から約1時間、青年委員のメンバーを中心に8月17日に起こったトルコ大地震の被災者を救援する街頭募金活動を行ないました。 トルコ大地震は、発生から状況が分かるにつれて、死者が増える一方で、国連の専門家によると、おそらく4万人に上るのではないかと予測されています。しかも、今なお20万人以上の方が、家を失い、あの阪神淡路大震災をこえる“人類史上、最悪の出来事の一つ”(トルコ、エジェビット首相)という事態になりました。その地震の恐ろしさ、生活復旧の困難さを経験した私たち西淀川区の区民の皆様の思いは、(できるだけ早く、たくさんの救援をしたい)という切実な声になって、私のところへ届いてまいりました。 公明党は、全国でいち早く、救援募金の活動を開始しました。8月22日には十三ロータリーで府本部青年議員団、8月29日には、新大阪総支部で、私も参加し、東淀川区の上新庄駅前にて、実施……わずか1時間で、31万円の義援金が集まりました。その日、府各地で実施した集計でも、300万円をこえる募金が集まりました。そのような中で、区内でも独自でやってほしいという声が高まり、実施させていただきました。 「トルコ大地震の被災者の皆さんへ真心の救援募金のご協力をお願いします!」 と元気一杯、声をかける47名の青年有志。 「ごくろうさま!がんばってください」と募金をしてくださる方。お子さんにお金を渡し、募金させてあげている優しいお母さんの姿もありました。おかげさまで、下記の通り、 金 30万7436円 集まりました。さっそく9月6日、銀行振込で、トルコ共和国大使館の方へ間違いなく送金させていただきました。本当にありがとうございました。 ![]()
47名の青年有志が募金活動 ☆阪神淡路大震災を経験したので、地震の恐ろしさや被災者の方々の思いが改めて思い出されました。トルコは遠い国ではありますが、少しでも力になれることに参加させていただき、本当によかったです。 (福……K.Mさん) ☆阪神大震災の時、知人の家が半壊したのを目にしていたので、その大変さを意識しながら、募金活動をさせていただきました。特に今回感じたことは、年金生活をされているようなお年寄りや、体のご不自由な方がビニール袋に入った小銭を募金して下さったり、公明党さんなら信用できると募金して下さった方もいました。 (姫里……T.Iさん) ☆月日がたつにつれ、震災の恐ろしさを忘れ、人の真心、温かさを感じなくなっていきます。しかし、今回の募金を通して、もう一度、人として、どうあるべきかという事を学んだように思います。 (姫里……M.Uさん) ☆募金の前日に神戸三宮駅へ行ったのですが、「阪神大震災で父を亡くしました。」と訴えながら高校生が募金活動をしている姿に感動し、私自身も人ごとではなく、一日でも早くトルコの人達にこの募金で、救援してほしいと思いながら、今回、活動させていただきました。 (姫島……U.Rさん) |
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