No.13  前へ 見出しへ 次へ
党員活動レポート2    中島地区
H11・ 9・20
中島地域の発展を目指して

 9月1日の支部会では、党員活動の報告がありました。中島地区の林地区委員さんの熱心な活動報告は、これまで、流田府議・岡崎市議の時代から地域の掃除やベルマークの収集の贈呈をはじめ、アイデアを生かしての活動に会場からは賛同の拍手がありました。
 例えば、地区会においては、党員さんが行政の情報を提供しあい、緊急の時(下水が壊れた時・救急の病院の番号)などを一覧にしたものを配付して、家の中に掲示しておくことなど、すべて林さんのアイデアです。
  

休日急病診療

   西九条休日急病診療所 
п@6464-2111
十三休日急病診療所
п@6304-7883
中央休日急病診療所
 (夜間)п@6534-0321

  下水道に関するお問い合わせ

転入・転宅・福祉減免
п@6458-6042
水道工事の設計・施工など
п@6458-6046
夜間・休日の緊急時
п@6458-6042


ガスもれ  п@6543-0223
電気停電  п@6582-2881
  

「ある時は、金子議員に来ていただき、政治学習をしました(中略)去る7月24日、朝9時から金子議員と私のほか、谷口さん、上田さん、市来さんの5人で中島地域の点検・安全・衛生等について地域をまわり、議員に中島地域の問題点を提起しましたが、議員は早速、手を打っていただき、カーブミラーの設置など建設局や地元の吉川連合町会長と私で設置場所を確認し、設置する事を決定しました。
 その他の問題点についても、早速、回答をいただきました。」と元気に語る林さん。
 その活動の結果を井上さんのご主人にお願いし、パソコンで“党員活動レポート”としてまとめられました。
 「私たち、中島の党員は、常に問題意識を持って、ひとりひとりに行政の光を当てようをモットーに今後もがんばってまいります!」と力強く語られていたのが印象的でした。










自助・公助・
そして共助の緊急システムがつきました!


7月に紹介しました“金子レポートbSの緊急通報システム”に申し込みをされ、早くも設置された方と紹介者・協力者の方から、喜びの声が届いております。         


(姫里地区……湯浅さん)
 湯浅さんの紹介で、申し込まれた奥家さん。「心臓が少し悪いけれどこれは、できるだけ使わない方がいいですからね。」とにこにこと語られていました。
 「息子が買ってくれたこれまでの電話は上等なので、大切にしまっているんです。」
 紹介者の湯浅さんは、この姫里に引っ越しして、2年目。緊急システムの紹介をすでに4件の方にされ、喜ばれています。「地域の町会長さんや民生委員さんも知り合いになれました。」とお孫さんを抱いて語られていました。
(写真;手前が奥家さん・湯浅さん)


(千舟東地区……本田さん)
 本田さんの紹介で申し込まれたのが、山谷さん。地域の多くの方が山谷さんのまわりに集まって来られました。「昨年、玄関で倒れられたことがあって、みんな心配していました。でも、今、このように全員で記念写真をとれるぐらいになったことが、何より一番うれしいです。」と本田さん。
 山谷さんの安心されている顔を見て、喜ばれるお一人お一人。このような共助(きょうじょ)の真心のつながりが、日本中に、世界中に広がってくれればいいなあと感動しました。 
(写真;左から、山谷さん・木林さん・本田さん・水野さん・渡辺さん・安藤さん)
 みなさん、生涯健康で!
 
▲ページの上へ戻る
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.