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3党連立政権と公明党の役割
介護保険一つとっても、制度そのものを作ったのは、今の民主党の面々で、介護サービスの問題や、保険料の問題など山積みしていて、その不十分な所を公明党は野党の立場で反対し、改革を迫ってきました。自分達が与党の時は、そのままにして、先送りし、野党になったら自分たちの作った制度の不備を攻撃する。公明党は、妥協はしませんから、与党になったからこそ、以前からの改革を実行するため今回の見直しを勝ち取ったのです。ところが、マスコミ・野党は、こぞって、「選挙対策だ」「ばらまきだ」とまた、批判のための批判をしてきたのです。 改革しなくても批判。改革しても批判です。そこには、国民のためではなく、自分達の野党としての存在をあえて誇示するための、それこそ選挙対策ではないでしょうか。 参考のために、今回の介護保険制度の見直しは、
現実、保険料をとられて、サービスがないのは、おかしい訳で、国民が納得できる体制に整備してから保険料徴収を始めることは、選挙対策でも何でもなく至極当然であると思う。
長い間、自民党政権下で実現できなかった政策を、庶民、生活者の視点から連立政権で、ぜひとも実現していきたい。(神崎代表・浜四津代表代行) |
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