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西淀川区の広域的な悪臭問題について
臭いの種類も、様々で ・鉄を焼いたような臭い ・魚の腐ったような臭い ・油臭・こげ臭・タイヤのこげたような臭い・消毒臭・硫黄臭・し尿臭 など報告があがっています。 特に、中島一帯では、生ぐさい臭いの苦情が多く、一番多いのが、夕方〜夜間(深夜も含む)で1日の内、55%をしめていました。また、西の方からにおう、雨上がりや土・日もにおったということなど、報告がありました。 そこで、環境対策特別委員会では、次の内容を質問し、確認しました。
環境保全課長の答弁 金子委員のご指摘の西淀川区の中島、出来島における悪臭につきましては、(中略)発生源の特定にはいたっておりませんが、今後は、調査範囲を広げるとともに、詳細調査を行いまして、発生源が隣接市にある場合には、本市の権限は及びませんが、隣接市との連絡を密にし、協調して発生源の調査、指導など連携して実施できるように努めてまいります。 「広域的悪臭問題として協調する」 ……尼崎市の確約 環境保全課では、質問の答弁にあったように、具体的に、昨年の12月17日、地元保健所と合同で、夜間パトロール調査(中島・佃・西島の7ヵ所)を実施していただきました。その結果、数社から悪臭発生が認められましたが、市内においては、広域的な悪臭発生源の特定にはいたっておりません。 その上で、尼崎市に対して、調査を依頼しました。尼崎市も、広域的な悪臭に対して、共通の問題としてとらえるとの確約もとることができました。 今後は、西淀川区および、尼崎市の広域的な悪臭問題として、両市が協調して対応していくことを確認しております。 |
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