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党員活動レポート7    女性委員会

 アレルギー性疾患対策など署名活動
H12・ 4・19
 公明党女性委員会を中心に西淀川区内で、5ヵ所の街頭署名(塚本駅前・関西ス−パ−前・千船駅前・出来島ライフ前・御幣島フレッシュ前)を行いました。
 アレルギー性疾患は、近年、食事の変化や化学物質、ストレスの増加等の複合的な原因により、増加の一途をたどっています。アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなど、乳児・幼児の29〜39%、実に10人に4人の子ども達が悩んでいます。また、大人でも花粉症など、アレルギー性鼻炎や結膜炎などで、21%の人達が、つらい思いをし、国民病と言われるほどになっています。
 このような状況に対して、医療機関では、治療法もまちまちで、アレルギー疾患の原因究明、治療法の開発に国をあげて取り組んでもらうことが大切で、そのことを要望した画期的な署名活動が今回の女性委員会の行ったものです。

関西一の署名数
 区内で、アレルギー疾患の署名を初め、全国、関西全体で、7種類にわたる署名活動を行い、なんと西淀川区だけで、91071人の署名を集め、新大阪5区内では54万5586人という関西一の真心の署名が集まりました。
 当日、活動に参加したNさんは「今回、初めて、署名に立って、チラシを配っていると笑顔をかえして署名していただき、とてもうれしかったです。」また、Tさんは、「マイクでしゃべらせてもらい、初めはドキドキしていましたが、だんだんと真剣になり、必死になって、みんなに訴えていました。」と感想を言われていました。

 森総理にさっそく申し入れ……!
 公明党の神崎代表と浜四津代表代行は4月12日、さっそく、全国の女性委員会の集めた署名簿、1464万3138人の声を森総理に申し入れをしました。(その他、児童虐待防止・廃食用油の燃料化の署名も合わせて手渡す) 森総理は、その際、「重みを感じます。しっかりと受け止めてまいります。」と答えました。
 公明党が昨年12月に署名運動の実施を発表してからは、政府も、2000年度予算では、研究費を前年度比で2億円増額(約1.5 倍)され、根本的な治療法の確立を目指す臨床研究センターの設置も進められることになっています。

丹羽厚生大臣に4種類の署名を提出!
4月14日には、浜四津代表代行と冬柴幹事長は、丹羽厚生大臣を訪ね、児童の健全育成を願った、残り4種類の署名、「一時保育事業の拡大」「子育ての経済的負担の軽減」「歯科矯正(きょうせい)への保険適用」「不妊治療への保険適用」など、1083万4480人分の署名を届け、申し入れをしました。
 これに対して丹羽厚生大臣は、「国民の身近な問題を先取りする(公明党の)姿勢に心から敬意を表したい。……厚生省として十分受け止めたい。協力は惜しまない」と回答し、公明党に対して、「連立政権で最も頼りにしている。」と期待を表明されました。
 これで、女性委員会の7種類の署名、合計2547万7618人分の声をすべて政府に届けることができました。



 
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