No.216
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緊急通報システムの推進…断トツ250件突破!
緊急通報システムの設置工事費を無料・使用料軽減
H19・ 3・21
平成11年6月30日 (
金子レポ−トbS
) に公明党大阪市会が実現させた"緊急通報システム"を紹介して以来、はや8年になろうとしています。このシステムは、一人暮らし等の高齢者や重度の障害者が、自宅において急病や災害時等の緊急時に電話機に接続した通報装置により発信し、それを受信した「緊急通報受信室」が必要な援助を受けられるように対応するしくみです。
このシステムを申し込まれた佃の竹中さんが倒れられた4日目にペンダントのボタンを押し、命が救われた例が出てくるなど、 (
金子レポートbT1
)大変な反響となりました。このシステムは独居高齢者・高齢者世帯が対象でしたので、息子さんや娘さんがおられる高齢者は対象にならなかったのですが、会社勤めで昼間に一人になる高齢者も対象にすることも、粘り強く健康福祉局に要望するなかで、平成16年6月より"昼間独居世帯"にも拡充することが実現しました。 (
金子レポートbP45
) ある町会では、「金子さん、申し込みのしかたを説明してよ。」と説明を集会場でさせていただいたり、毎週のように申し込みがあり、結果、これまで250件以上の推進ができました。
健康福祉局の担当者からは、「金子市会議員が、直接、推進した数は間違いなく断トツの成果です。」と評価していただきました。
19年度より、課税世帯の設置工事費が無料 使用料の負担を軽減
健康福祉局に要望していた「課税世帯」の負担の軽減が、「大阪ガスセキュリティサービス梶vに委託することにより実現します。
※所得税非課税世帯は、基本工事費や機器使用料が無料
平成19年4月1日以降の新規設置分(3月の受付分より)
@ これまでの課税世帯の費用負担;月額1,008円 ─→月額735円へ
A 設置工事費(15,000円〜20,000円程度) ─────→無料へ
━━━━━━ボタンひとつで安心を!━━━━━━
「家で倒れたら救急車を呼べるだろうか。」
「一人暮らしをしている母に何かあったら心配で。」
こんな不安におこたえするのが
”大阪市緊急通報システム”
です。
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■対象者
(次のいずれかに該当する方)
・おおむね65歳以上でひとり暮らしの方 又は高齢者のみの世帯
・同居している人が就労・就学等により外出し、ひとりとなる時間が1日あたり
8時間程度となるおおむね65歳以上の方
・重度身体障害者(1、2級)又は難聴者(聴覚障害2、3級)がおられる障害者のみの世帯
■費用負担
・所得税が課税されている世帯は、機器使用料の負担が必要です。
■「協力者」について
・緊急通報システムのご利用にあたっては、近隣の方に協力者として登録をしていただきます。
・「協力者」には緊急通報受信時に対象者の状況確認などをお願いしています。
・原則として「協力者」は2名必要です。
■申込み・お問い合わせ
各区保健福祉センター地域保健福祉課 保険福祉担当
(申請書類)
・緊急通報システム利用申込書
・緊急通報システム協力者・親族連絡先 登録同意書
・緊急通報システム入力データ票
・その他必要書類
※
通報時に応答がないなど、特に緊急を要すと思われる場合は、協力者へ
状況確認をお願いする前に救急車の出動要請を行うことがあります。
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