No.217  前へ 見出しへ 次へ

市議会議員選挙結果…公明党金子連続トップ当選…11,600票
過去最高の得票率を記録し大勝利!
H19・ 4・8
  3期目の挑戦となった私。今回の市議会選挙・西淀川区は有力(現職3、新1)4人が激突するたいへん厳しい選挙戦となりました。 前回、金子光良はトップだっただけに、会う人ごと「金子さんは大丈夫、地盤がしっかりしてるから。」という声が多く、油断ができない情勢となり、党員・支持者の皆様にはたいへんご苦労をお掛けすることになりました。
しかし、政治・選挙で一番大切なことは何かと語り、2期8年の金子レポ−トの実績や政治を身近に伝えてきた思いを訴える中で、「期待しています…金子さん体を大切に頑張ってください!」という温かい真心の連帯となり熱い多くの皆さんの声にお応えして、低投票率の中、西淀川区公明党として過去最高の30.8%の得票率を記録し11,600票の大勝利の結果を出すことができました。


  ※党員・支持者の皆さま、友人・知人の皆さまには、一軒一軒ご拝眉の上お礼を申し上げるべきところ、公選法上の制約があり、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。



公明党大阪市会 20議席完勝 与党 第二党へ躍進!
大阪市議選の結果、自民・民主は前回の当選者数でそれぞれ1議席減らし、公明は1議席増の20議席を獲得し、与党第2党に躍進いたしました。今回、大阪市の改革を進める中で、少子高齢化における負担増の課題に真っ向から取り組む公明党にとっては、私の説明が届かなければ逆風となる大変厳しい選挙でした。他区で議席を奪回した野党の共産党は前回より3議席増で、圧倒的に強い西淀川でも当然のように得票を大幅にのばしています。  その西淀川区で前回に引続き、連続のトップ当選は市議選の歴史上、初めての快挙となります。また、投票率が前回54.29%から今回49.66%と過去最低で2,352票(−4,63%)が全体の票数減につながると考えると、当初、10,000票台の争いになると見込まれましたが、新人が民主の地盤を思いのほか固めきれず現職同士の争いとなり、結果、11,600票は偉大な数値で、西淀川区公明党・大阪市会の得票率で、前回の29.14%を上回り、30.80%の過去最高の記録を出すことができました。

期間中……21世紀の教育“子どもこそ社会の宝”を強く訴えました!
いじめ問題、不登校の問題、学級崩壊、少年犯罪の凶悪化等教育の課題は「学校だけに教育の責任を押しつけていいのか」が問われる時代がやってまいりました。
 21世紀こそ、もう一度教育の原点にもどり、学校・家庭・地域・そして企業も入れて、「子どもこそ社会の宝」「子どもの幸せを優先する社会」を作っていきたい!と訴えました。
 社会が求める人材を育成する教育から(社会のための教育)心豊かな人間性を育成する子どものための社会づくりへ(教育のための社会)大転換していきます。(金子レポートbQ15)政治も経済も街づくりも所詮人の営みです。人を育て、ええ人が増え、ええ人のつながりができれば、街は輝き、温かい仲のよいええ街ができます……


  ▲ページの上へ戻る
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.