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平成20年度・大阪市予算市会 代表質問
子供が輝く社会づくりに多くの提案
H20・03・12
 3月4日(火)13時〜市会本会議で代表質問にたち、平成20年度の予算案について平松市長に40分の質問をさせていただきました。
これには、金子頑張れと傍聴席が一杯になるほどの125名の応援の方々も来ていただきました。
 (TV放映; 4月14日(月)
  テレビ大阪19ch
  AM9:30 〜 10:00)
 また、続いて、3月12日(水)の文教経済委員会では、教育問題を中心に60分の質問をし、両質問で市長はじめ教育長から、市政改革・子育て支援・高齢者施策・障害者施策・女性施策・まちづくり・子どものための市民運動など、具体的な提案に、積極的に取り組んでいく力強い答弁をいただきました。
 代表質問での平松市長の答え……
質問します 「交通局の地下鉄の1駅・2駅の短距離乗車の初乗りが
  200円かかり、ICカードを活用し、180円となる割引を検討してほしいが?」


お答えします「収支状況も勘案しながら、ご提案のICカードを活用した短区間の
  割引も含めて、改善策について検討してまいります」

質問します 「市民サービスの向上のため、区役所日曜開庁の拡充を図り、
  地域図書館の祝日の開館も拡大していただきたいと考えますが……?」


お答えします「4月から、半日開庁を平日と同じ全日に拡大することを検討し、
  教育長……全区の図書館において祝日を開館し、市民の利用拡大に
  努めます」

質問します 「出産・子育て支援策についてお聞きいたします……?」

お答えします「妊婦健診公費負担を現行2回から7回へ、国保の
  出産育児一時金については受取代理制度の導入、乳幼児医療費助成制度の
  入院医療費の助成対象年齢を現在の小学校3年生から小学校修了前まで
  拡充いたします」

質問します 「がん検診の受診率の向上を目指す取り組みが必要ですが……?」

お答えします「胃・大腸・肺・乳がん検診の休日実施を拡充し、さらに
  乳がん健診では、夜間検診を新たに全区で本格実施し、拡充してまいります」

質問します 「認知症高齢者への支援および虐待防止に向けた取り組みは…?」

お答えします「認知症については、医療・福祉の関係機関等が連携した
  支援体制をめざし、高齢者虐待防止には、市・区レベルの
  虐待防止連絡会議等を活用します。又、区に助言する
  「高齢者虐待対応支援チーム」を設置します」

質問します 「自動二輪車の利用者から、駐車場不足の声が
  あがっていますが?」


お答えします「自動車と同様、事務所や店舗等に対しては附置義務条件で、
  共同住宅に対しては要綱で対応できるよう検討を行い、平成20年度中の
  制度化をめざしたいと考えております」
子どもの明るい未来を創る市民運動を
 3月12日(水)文教経済委員会でのその他の質疑大要
子ども基金の設置……………… 個人や企業・団体から寄付を募り、
「子どもの明るい未来を創る」運動を推進

交通安全ストップマーク運動…… 地域・家庭が子どもの指導を前提としてとびだしを
防ぐストップマークをつける

いきいき放課後事業の活性化 指導員の活性化プロジェクト会議を結成アイデアを「指導員大会」に集結させる

生活習慣病予防の食育指導…… 全小学校で食育指導の全体計画を策定
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