No.242  前へ 見出しへ 次へ

ひまわりグル−プ姫島
ベッドサイドテ−ブル2台 真心の寄贈
H20・07・10

  7月10日(木)13時30分から特別養護老人ホ−ム・ル−チエ千舟でひまわりグル−プ姫島の皆さんから、 ベッドサイドテ−ブル2台が贈呈され、ホ−ム側から代表し、鵜飼施設長より感謝状が贈られました。


  ひまわりグル−プ姫島がル−チエ千舟に初めて寄贈したのは、平成17年4月11日、大阪市で初めての音楽療法を実践・ 検証するために必要となった、キ−ボ−ド4台でした。今も大切に活用されています。 (詳細は、金子レポートNo.168をご覧ください) 続いて、平成19年10月10日に、介護用エアマットを贈呈されています。 (詳細は、金子レポートNo.226をご覧ください) 今回は、ル−チエ千舟には3回目の贈呈となり、高齢者福祉施設に通算7回目の寄贈となりました。 代表の後藤良子さんは、「10回の贈呈を目指して、これからも愛犬・秀吉とともに、グル−プの皆さん、 地域の皆さんと力を合わせて、目一杯頑張ります。ほんとうにありがとうございました。」と力強く語らていました。

  終了後、ホ−ム7階屋上にある菜園を見学させていただき、 入居者が元気に過ごせるよう職員の皆さんが野菜などの栽培を手がけられたことのお話をお聞きし、 大きなナスビを手に取って感動する場面もありました。




入居者と生命の尊さを確認しつつ……

特別養護老人ホ−ム『ル−チエ千舟』
施設長 鵜飼 繁樹

  本日は、ひまわりグル−プ姫島の皆さんから施設に意義ある贈呈をしていただきました。

  本当にありがとうございました。『ル−チエ千舟』開設当初は、大阪市初の音楽療法モデル施設にさせていただいたのですが、 楽器がないところ、キ−ボ−ドを4台贈呈いただきました。最近では、介護用エア−マットをいただき、今回、 ベッドサイドテ−ブル2台を贈呈いただきました。 貴会員の真心を踏みにじることなく、高齢者福祉を立派に前に進めていきたいと決意してます。


  さて、現在、当施設7階 屋上菜園では、お米・トマト・きゅうり・ナス・かぼちゃ・白菜・いちご・にんじんが栽培されています。 作られた野菜は入居者の皆様にふるまわれています。


  これは、職員を中心に“園芸クラブ”が推進している事業です。
  生命の尊さを職員で確認しながら、入居者の皆様に接していきたいと考えています。 また、野菜の収穫時期には、入居者の皆様にも関わって頂けたらと夢を持っています。 これからも頑張ります。本日は大変有り難うございました。


贈呈式に参加して・・・

  私もつい最近、1泊2日ベッドの上で食事をさせていただくことがありまして、 病院での看護師さんには、口でいい表せないご苦労を感じました。 今回は、ル−チエ千舟の職員の皆さん、入居者の皆さんが少しでも助かる様にとの配慮でサイドテ−ブルを贈呈できましたこと、 心の底から喜びが沸いてきました。これからも応援させていただきます。がんばってください。(池田孝子)

  入居者の方々は体に色々な障害を抱えていますが、お孫さんや後藤さんの愛犬・ 秀吉君を見て触れて、喜んでおられましたが、触れ合うことが体や脳の刺激になって大切なことだと思いました。 私は以前、保育園と施設が隣り合わせている所を訪ねたことがあり、 子ども達の遊ぶ姿と声を笑顔で眺めている方々の微笑ましい光景を見て嬉しくなった思い出があります。 私も同じ様な両親がいますので考え深いものがありました。有り難うございました。(藤本由子)

▲ページの上へ戻る
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.