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福いきいきクリ−ングル−プ
淀川愛護・美化運動の功績に感謝状!
H20・08・03

  継続は力なり!
・・・平成12年の4月に結成された“福いきいきクリ−ングル−プ”(代表;清家正直)が、 8年にわたる地道な淀川河川敷福2丁目の堤防の清掃活動に対して国土交通省・近畿地方整備局・淀川河川事務所より 「淀川の愛護美化、良好な河川環境の創出の貢献」を高く評価され、感謝状が贈られました。


  福いきいきクリ−ングル−プは、地域貢献・サポ−ト運動として、愛する福町の自然を守るために、 党員さんを中心に地域の有志をつのり、月1回、第1日曜日、午前8時前後に集合し、 約1時間あまり堤防・河川敷の清掃を続けてこられました。


  平成18年には、再度参加者の増加を図り、“堤防愛護デ−”と銘打ち、ウインドサ−フィン・ ヨットを楽しむ若者達にも啓発を拡げ、ゴミの減量に大きな成果をあげることができ、 町会長や地域からも感謝の言葉が寄せられるようになりました。
(金子レポートNo.198参照)

定着した8年間の清掃活動・・・
福いきいきクリ−ングル−プ代表 清家 正直

  清掃活動に参加していただいているメンバ−は、常時20名〜30名です。福2丁目の堤防・河川敷3〜400メ−トル の範囲を月初めの日曜日に実施してきました。夏の清涼感のある淀川の川面、冬は渡り鳥の休息場としての淀川の自然を守るために、 朝一番の活動に参加メンバ−は積極的にがんばっていただいておりました。
今回の国土交通省からの表彰は、全員の励みになると思います。 淀川に産業廃棄物などが捨てられているのは本当にけしからぬことと思います。 タバコの吸いがら・ジュ−スの空き缶・花火の残りカス……簡単に減るものではないですが、 継続こそ力なりという言葉を信じて、続けていくつもりです。すでに8年が経過して定着したものと考えております。 地域の皆さんにも一層ご協力いただける活動としていきたいと思います。


我が愛する町をもっと美しく……
瀬上 喜久子

  地域サポ−ト運動の一環として平成12年4月よりスタ−トしました。 淀川河川敷の清掃も今年で8年目となりました。 当初はとにかくゴミが多く、タバコの吸いがら・弁当を食べた後のプラスチックの容器・ペットボトル・空き缶、 また、大ゴミやテレビ等々、なんでもここに持って来ては捨てていきました。本当にマナ−の悪さにはびっくりしました。
そこで、「我が愛する町をもっと美しくしよう!」との声が上がり、有志の手で活動を続けた結果、今では、 よそに自慢できるほどの素晴らしい淀川の摩天楼を見ることができる名所となりました。 また、日曜日になると遠くから、沢山の人達が魚釣りやウインドサ−フィンを楽しみに来る場所となりました。 そして、サ−フィンやヨットをする若者のグル−プも一緒に清掃に参加するようになり、この度、 国土交通省から表彰を受ける運びとなりました。 今後も、これは、我が地域のよき伝統として続けていきたいと思っております。


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