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区在宅サ−ビスセンタ−ふくふく
介護予防で生涯いきいきと暮らそう!
H20・08・27

  高齢社会をマイナス面でとらえ、医療費・介護サ−ビス料の増加に慌てて対策をうつだけでは根本的な解決にはなりません。(金子レポート 243)
  高齢社会は日本の伝統として、敬老の精神で支え合って区在宅サ−ビスセンタ−での介護予防事業きた国民皆保険制度の成果であり、むしろ、世界トップレベルの日本の平均寿命を誇りとし、素晴らしいことなんだ!とプラス思考でとらえていくことが大切だと思います。その上で、『高齢者の方が健康で病院知らず、介護の必要もなく80・90代になっても家族と楽しく生活ができる』・・・それは理想だという前に、自分で努力し、公明党が推進した区在宅サ−ビスセンタ−で無料で実施している好評の“介護予防事業”に参加してみてはいかがでしょうか。


介護予防事業のご案内

区在宅サ−ビスセンタ−ふくふく
6478−2941

※介護予防事業は、食材料費を除き参加費は無料です。

● 運動器の機能向上事業
   立ち座りや歩行に必要な筋力をつけ、
   転倒を予防するために楽しく運動します。

● 栄養改善事業(栄養状態が低下している方)
   食べることを支援し、バランスのよい
   食事内容について、調理実習などを通
   して楽しく学びます。

● 口腔機能向上事業
   しっかりと噛み、食事や会話が楽しめ
   るよう、歯みがきの指導や顔のマッサ
   ージなどを学びます。

● 閉じこもり等予防事業
   創作活動やレクリエーションなど多彩な
   プログラムで、地域での交流を図ります。

介護予防事業を受ける手順
○ 対象者 → 現在、要支援・要介護の認定を受けておられない 65歳以上の方
@ 日常生活で動きづらい不安や自覚
    65歳以上の方が、近い将来、介護保険の認定で要支援や要介
      護サ−ビスを受ける状態になるのでは………という身体状況の
      自覚や不安がある場合、介護予防事業のサ−ビスを受ける前に
      まずは、次の"生活機能評価"を気軽に受けてください(無料)
A 生活機能評価を受診する(簡単にチェック)
    国民健康保険などの特定健診や長寿医療保険の健診の際、同時
      に受けることができます。(問い合わせ窓口 6478-9882 )
    いつでも不安になった時、病院や診療所などで簡単に受けるこ
      とができます(取扱医療機関は、前もってで確認して下さい)
  ※  受ける場合は、必ず『介護保険被保険者証』がいります。
B 介護予防事業に参加が望ましい方
    生活機能評価(25項目の問診や身体計測、必要な方には血液・
      心電図検査など)の結果、介護予防事業に参加が望ましいと判定
      された方は、区在宅サ−ビスセンタ−ふくふく(地域包括支援セ
      ンタ−)より、介護予防事業にご参加いただきますよう案内し、
      あなたにあった介護予防ケアプランを作成します。

運動器の機能向上事業(ふくふく3階・週2回・3カ月)

  区在宅サ−ビスセンタ−ふくふくの3階へ見学に行かせていただき、実際に介護予防の運動を体験してみました。参加者の方が楽しく、若いインストラクタ−と会話しながら、ストレッチや脳を活性化 する手足の運動・運動器具を用いた無理のない運動に取り組んでおられました。 楽しく無理なく筋力がつき、動きが楽になったと参加者の声は大変好評でした。

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