高齢社会をマイナス面でとらえ、医療費・介護サ−ビス料の増加に慌てて対策をうつだけでは根本的な解決にはなりません。(金子レポート 243) 高齢社会は日本の伝統として、敬老の精神で支え合って区在宅サ−ビスセンタ−での介護予防事業きた国民皆保険制度の成果であり、むしろ、世界トップレベルの日本の平均寿命を誇りとし、素晴らしいことなんだ!とプラス思考でとらえていくことが大切だと思います。その上で、『高齢者の方が健康で病院知らず、介護の必要もなく80・90代になっても家族と楽しく生活ができる』・・・それは理想だという前に、自分で努力し、公明党が推進した区在宅サ−ビスセンタ−で無料で実施している好評の“介護予防事業”に参加してみてはいかがでしょうか。
区在宅サ−ビスセンタ−ふくふく 6478−2941
※介護予防事業は、食材料費を除き参加費は無料です。
区在宅サ−ビスセンタ−ふくふくの3階へ見学に行かせていただき、実際に介護予防の運動を体験してみました。参加者の方が楽しく、若いインストラクタ−と会話しながら、ストレッチや脳を活性化 する手足の運動・運動器具を用いた無理のない運動に取り組んでおられました。 楽しく無理なく筋力がつき、動きが楽になったと参加者の声は大変好評でした。