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中島さくらグル−プ
川北連合と老健施設に車イス等 寄贈!
H20・9・12
  中島さくらグル−プ(代表;林 止さん他12名)は、平成11年7月より活動をスタ−トし、中島地域の発展を目指して、行政視察・地域点検運動やベルマ−クの贈呈、アルミ缶の回収など地道な活動に取り組んで来られました。このたび、川北連合振興町会(大黒 泉連合町会長)川北地域社会福祉協議会(福山博重委員長)へ高齢者・障害者用の車イス2台を贈呈。福山委員長から感謝状が贈られました。(8月23日(土)川北コミュニティ会館)
 川北地域を代表して大黒連合町会長は「私たち連合の

取り組みも中島の発展のために、街を綺麗にし、高齢者を大切にし、明るい街づくりに役員一つになって取り組んでまいりました。さくらグル−プの皆さんは、以前から活動されていたということで、他の町会に自慢させていただいております。これからも中島のためによろしくお願いいたします。」と感謝の言葉を述べられました。
社会福祉に貢献したい!と苦労の7年…
中島さくらグル−プ代表 林  止

 中島さくらグル−プの活動目標として、プルトップを回収し車イスを送り、社会福祉に貢献することを目指して活動をしてきました。しかし、協力者が少ないこと、プルトップを買ってくれる業者が少なく、何度も挫折しそうになり皆で話し合い、アルミ缶の回収も追加する中で、協力者も増えてきました。
 真夏の空き缶つぶしは大変な苦労でしたが、7年間の活動がようやく実り、川北連合・社会福祉協議会に車イス2台、さらに医療法人博悠会・老健施設セレ−ナなとりにリクライニング車イスと介助テ−ブルを贈呈することができました。中島地域の役員の皆さん、名取病院の方々の感謝の言葉に、これまでの苦労を忘れ、今後も一層、地域貢献のための活動を拡大していく決意です。
皆様の活動・真心の寄贈に 深く感謝!
医療法人 博悠会 介護老人保健施設セレ−ナなとり 事務長 宇野 秀幸

 この度は、リクライニング車イスとオ−バ−テ−ブルという施設になくてはならない品をご寄贈くださり誠に有り難うございます。開設以来、今までにない高価なものを頂戴し、スタッフ一同心より感謝申し上げております。さっそく職員にも披露し、入所者の方にご使用いただいております。
 施設入所者のお身体の状態というものは年々重症化している傾向にあります。通常の車イスでは座位を保つことが難しい方や経管栄養をされている方なども増加する傾向にあります。
このような状況の中で、リクライニング車イスは、入所者の安楽状態を保つことと、職員が安心して介護にかかわれることの両側面において利用価値の高いものです。また、オ−バ−テ−ブルはベッド上での食事を余儀なくされる方に役立ち、またリハビリ・作業訓練など活用範囲が広く、重宝するものです。大切に長く使わせていただきたいと思います。皆様方の日常活動の賜としての浄財に深く感謝致します。今後も地域の皆様に少しでもお役に立つ施設として職員一同職務に励む所存です。ありがとうございました。
<贈呈式に参加して>
◆ 最初は協力者が少なかったですが「福祉の方へ寄贈するねん」と缶を集めているうちに、協力者がたくさん増えてきました。とても有り難いことです。
 中島連合となとりへの贈呈式に参加して、中島町会では、町会長はじめ多くの方が…なとりでは、院長・婦長はじめ多くの方々が出席してくださり、とても立派な感謝状をいただきました。また、皆様に喜んでもらい、大変うれしく思いました。これからも頑張っていきたいと決意しております。(小林)

◆ 何かで地域のお役に立ちたいとの思いで活動し、このように実現し喜びで一杯です。さらに地域の役員の皆様に、このような場を設けていただき感謝致します。これを機に一層、地域発展の為に協力していきたいと思います(谷口)

◆ 町会および福祉関係の方々が喜んで下さっている様子を見て良かったなと思います。利用者が増える現状で少しでも貢献できたことに感謝します(尾崎)
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