政治で何が一番大切か・・・
私は『政策』と『実績』だと思います。その目線はいつも『国民』に向かってなければならないと思います。
言葉だけで、いいことを言って実績を残せないのは、税金をこのように使いますという財源の道筋を示さないからです。
そのうえ、甘い飴玉で国民をつって票を集め、目線は自分たち『政治家』の利得のため…口には出しませんが、
国民は分からないだろうから…「どうです、いっぺんさせてみてください!」と訴え、国民もだめだったら、
元に戻せばいい…という空気が作られています。
(大衆迎合政治・ポピュリズム → 金子レポートNo.243)
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政権をとる意思だけで団結している民主党は、なんでも反対・審議拒否し、与党が強行採決したとするようなパフォ−マンスを繰り返してきました。
つまり、政策立案ができない、党内の考えがバラバラでそのような手法でしか対決できなかったからです。
その党首が2007年11月、辞任騒動の会見で「民主党はいまだ、さまざまな面で力量が不足している。
国民からも『本当に政権担当能力があるのか』との疑問が・・・」とあろうことか自分の党を批判しました。
野党だから政策実現・実績がないという言い訳も通用しません。なぜなら、『国民』に目線が向いていれば、国民の正しい世論が動き、
与党も野党の提案に応えざるをえなくなるのです。それが、政治家の議会での仕事です。与党の案がよければ、野党として賛成したらいいし、
一部ここを変えたらいっそう国民が喜びますよと質疑して修正を加えさせるのもいい。与党の案に反対なら、もっといい案があるよと代案を議会で示す。
与党もそれがよければ賛成して、政治を前に進めていく……これが『国民本位の政治』ではないでしょうか。
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1998年の秋、日本経済は最悪の状態で現在のアメリカと同じような大型の金融機関が相次ぎ倒産するという経済危機がありました。
しかし、当時、野党でありながらも公明党は、金融早期健全化法などの制定に主導権を発揮して、金融危機を回避させました。
その速やかな対応に「公明党が日本発の世界恐慌を防いでくれた、日本は救われた」と、経済関係の専門家から高い評価をうけました。
公明党が産声をあげた昭和39年より、小さな野党でありながら教科書無償配付、児童手当制度の創設など次々と実現していきました。
それは、子どもの成長を思う公明党の中道(人間主義)の心からの真剣な審議が正しく国民の心を動かし、しぶしぶ、
与党も重い腰を上げざるをえなかったのです。やがて、大きな大衆福祉の実績となり、時代は、古い政治家らが素人あつかいにし、
バカにしてきた『大衆福祉』を政治から抜きにして語ることができない時代をつくっていく土台になったのです。
35年間かけて、乳児から小学校6年生までの拡充に一人汗を流してきた公明党をバラマキや選挙めあてとバカにして、
ずーと児童手当に反対してきた民主党…
女性層の反発を知るや否や、国民をだます飴玉の「子ども手当」を中学生まで2万6千円出すという無節操さ。
財源は扶養控除の廃止で実質増税!
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実は、平松市長の心を動かし、財政が厳しい本年、この秋までに女性施策・子育て施策・高齢者施策など、
次々実績が実現しています。
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★ 7月より実現……妊婦一般健康診査 7回無料
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※ 現行2回が7回へ ・35歳以上の妊婦は超音波検査も1回無料!
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★10月より実現…出産育児一時金受取代理制度
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※ 出産育児一時金(第1子35万円、第2子以降40万円)から、大阪市が代わって、
出産費を病院などに直接支払ってくれる負担軽減措置です。
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★11月より実現…乳幼児医療費助成制度を拡充
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※ 入院医療費が現行の小学校3年までから、小学校6年生まで拡大!
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★ 市営交通・敬老優待パス 有料化 反対
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※ 平松市長は、敬老パスを有料化する案に公明など市議会の反対を受けて、
修正する方針を示しました。(10月10日・本会議)
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