病院に行った方がいいのか、救急車を呼んだ方がいいのか、あるいは応急手当の方法が分からないまたは、診てもらえる病院が分からない等の相談に対して、
24時間365日いつでも相談員または看護師、医師が医学的な見地から適切な助言を行い、市民に安心感を与え、必要な時には直ちに救急車を出場させて潜在
する重症患者を救護するなど、市民からの相談電話一本で一連のサ−ビスを提供する『救急安心センター』が10月よりスタ−トしました。
市民のSOSに迅速に対応するために
10月8日の計画消防委員会で「スタ−トから6日間で2436件の電話があり、病院案内が1264件・医療相談が797件・その他(誤着信など)375件、救急車の出場は77件」ということが報告されました。特に土曜日・日曜日が多く、なかには何度電話しても話し中であったなど苦情の声を消防局に紹介し、回線数を増やすなどの手だてなどの要望を行ったところ、早急に実施していくと回答がありました。
また、市政だよりだけでは#7119は周知徹底ができないので、電話の横にでも貼れるシ−ルを全世帯に配付できるよう要望しておきました。
市民が安心して救急医療の提供が受けられるよう今後も、一層の充実に取り組んでまいります。