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西淀川区の活性化をめざして……

市会・予算委員会での与党質疑 報告
H12・ 6・ 2
 本年度の予算委員会で、自民党の荒木議員と私(公明党の金子)は、同じ計画消防委員会に所属しており平成12年度の予算審議の中で、委員会質問をし、その中で、西淀川区の活性化のために、計画調整局や都市整備局など具体的な項目を要望いたしましたので、主な点を一年間の総括として、ご報告させていただきます。

 鉄道整備計画と住宅施策の充実
☆荒木議員は、西淀川区の発展のためには、区内を横断する鉄道の整備が必要である事を要望。都市整備局長からは、中・長期的な視点から、都市構造の再編や新たな都市整備プロジェクトなどのまちづくり計画とも連携しながら、現在の運輸答申の見直しを視野に、西淀川区をはじめとする本市の鉄道整備計画のあり方について、幅広い観点から検討を進めてまいりたいとの前向きな返答がありました。
☆マンション問題の対策として、住まい情報センターと連携した「マンション管理支援機構」の設立について質問し、今年の夏頃までに設立する回答を得ました。これにより、マンションの管理・相談に窓口ができることになります。
☆中層市営住宅にエレベーターの設置について質問、本年度より、検討をすすめ、モデル的な実施を進めていきたいと回答を得ました。

 矢倉緑地と区内の活性化に向けて
☆一方、私の方では、金子レポート29でお知らせしたように、矢倉緑地と西大阪線の延伸のアクセス、区内を横断する大野川緑陰道路とのアクセス、全長21.6qのなにわ自転車道とコミュニティー広場(御幣島)とのアクセスについて質問し、西淀川区の街づくりをすすめるにあたり、うるおいとゆとりのある整備、快適で活力あふれた街づくりについて、具体的な回答を得ることができました。

西淀川太鼓

地車連絡会
 西淀川区には、伝統的な地車(だんじり)・太鼓会の連絡会が、区内あわせて11団体あります。
 公明党の市会議員として、このたび、大垣会長から連絡会の顧問にとの要請があり、お受けしました。
  岩見府会議員は、姫島新地車お披露目の祝辞の中で、「伝統的、文化的な地域の財産として、青少年の健全育成にとって大変、意義ある行事…」として、位置づけておられました。
 私も、挨拶の中で、教育現場においても、小学校1・2年の生活科の中で、さつまいもやじゃがいも・ミニトマトの収穫を祝う、収穫祭りを扱う指導があり、喜びの表現として子供みこしや地車の伝統・文化を取り上げたことを紹介し、自然の発露としての文化の大切さを話しました。また、区内の各太鼓・地車連絡会で、公明党の議員として、質問をお受けしました。その中で、お話したのは、「信教の自由」を守りながら、西淀川区の活性化のため、区内の伝統・文化を大切にすることは、創価学会員さんに限らず、区民の皆様の共通の願いであり、大切なことである等々、明確にお答え致しました。
 なお、連絡会の11団体は以下の通りです。(順不同)
★姫島地車保存会(姫島) ★福地車保存会(福) ★東之町地車運営委員会 (野里)
★姫里子供みこし(姫里) ★鼻川太鼓 (柏里)  ★北太鼓運営委員会    (野里)
★中島太鼓保存会(中島) ★佃布団太鼓 (佃)  ★中地車運営委員会    (野里)
★大和田西一太鼓保存会(大和田)         ★西之町地車運営委員会 (野里)

  
中島1丁目〜2丁目 に市バスが走ります!
バス  中島リバーサイドゴルフ場の横、防潮堤にそって、幅員7mの道路を建設局に要望するとともに、本年度中に、道路を整備し中島1丁目で終点となっていた市営バスを中島2丁目の工業団地まで、運行するよう要望。実現することになりました。







 
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