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自民・公明・保守による「安定・改革」政権か、民主・共産による野党政権にゆだねるのかという政権の枠組みの選択が最大の争点となった第42回衆議院総選挙は、国民が与党3党に絶対安定多数を与え、21世紀の新しい政治の流れを現政権に託しました。公明党は、比例区で776万票という過去最高得票を獲得し、少数政党にとって不利な小選挙区でも、7人の当選を果たしました。(民意を反映する比例区票776万票を総定数480人にあてはめると、64議席となり、大勝利であったと思います。) 大阪5区 谷口隆義…79,018票 西淀川区でも過去最高……15,587票
選挙協力についても、テレビの報道番組では、「公明党には、見返り少なく……」「自公は、公明にとってプラスにならないのではないか……」と指摘されていましたが、長年、対決していた政党同士が連立を組んだわけで、選挙協力が困難を伴って当然であり、全国的には、大変、厳しい結果となりました。 それにもまして、西淀川区では、党員・支持者をはじめ、献身的なご支援をお寄せくださった創価学会員の皆様が、必死の粘り強い戦いを無党派層にまで拡大していただくことができました。また、推薦をうけた自民党支持の皆様や岩見後援会、荒木後援会の皆様の並々ならぬ上積みの戦いにより共産党・民主党の候補をおさえ、過去最高の得票(15,587票…37.3% )という西淀川区にとって、21世紀への新しい歴史を残すことが出来ました。本当にありがとうございました。 国民のための与党連立今後も「庶民のための政治」根本に 自民党の野中広務幹事長は、テレビの開票速報をみながら、「公明、保守に迷惑をかけ万死に値する………」と謝る場面がありましたが、それに対して、公明党の神崎武法代表や冬柴鉄三幹事長は、「選挙に得か損かということで、公明党は自民党と組んだのではない。危機克服、国民のためという視点から、政治の基盤を安定させるために連立に参加した」と答えられた。 この思いは、連立を組む8ヵ月前から、党内で論議があった点で、反対のための反対、批判のみに終始する政党、選挙戦だけのためのパフォーマンス政党とは一線を画し公明党の立場は一貫しているといえるのではないでしょうか。 公明党の姿勢に多くの賛同の声 ☆ 全国の小選挙区は、残念な結果でした(制度に少し問題があると思います。)しかし、比例区においては、2年前の参院選を上回り、過去最高得票を獲得しましたね。実績のない民主党に追い風が吹いた中で、公明党が得票を伸ばしたことは評価に値すると思います。一部マスコミの“ためにする”批判に左右されない公明党の着実な実績があったからこそです。(Y・U) ☆ 選挙結果の“数”うんぬんに左右されることなく、公明党は連立政権の中でますます頑張ってほしい。人間主義の理念、実績、政策は決して消えるものではない。私達はいつも、公明新聞や地元議員さんを通じ、公明党の真実の姿を見ています。今回の選挙でも、政策、実績を多くの友人、知人に語ることができました。また、反対、批判のみの政治では何の進展もなく、真実、政策、実績を争う選挙であってほしいとの感も強くしました。 今まで頑張ってきたことは決して無駄にしない、との思いで今後も真剣に応援し続けます。頑張れ公明党! 頑張れ与党3党!(Y・H)…………6/28公明新聞より |
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