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大阪市高齢者施策 その2
……介護保険料&住宅改修費

H12・10・10

 高齢者に朗報!公明党の輝く実績!
 公明党はこれまで、介護保険の基盤を整えるまでは、保険料は徴収しないことを主張し、国会で強く要望、65歳以上については、この9月まで保険料は無料とすることができました。
 この10月からの保険料も、1年間は、半額だけの徴収ですが、それも公明党の実績です。

大阪市独自で介護保険料をさらに減額!









  大阪市会公明党として、65歳以上の高齢者の中で、月8万円の年金で、大変始末して生活しておられる一人暮らしのお年寄りや、夫婦二人でも、月12万円以下で頑張っておられる高齢者の世帯には、年金から、天引きされる保険料が、たとえ1000円でも大変厳しいと判断し、大阪市の民生局へその状況をふまえ、保険料を安くするように強く要望してまいりました。その結果、負担能力により、最大半額まで、安くなることが決定しました。


 ご近所の方にいらっしゃいませんか
世帯全員が市民税非課税の方で、つぎのすべてに当てはまる方
 @ 年金など1ヵ月の収入が一世帯8万円以下(年間96万円)
   ※1人増えるごとに月4万円を加えた金額以下であること。
   たとえば、2人世帯だと12万円。3人だと、16万円。
 A 扶養をうけていないこと。  
 B 活用できる資産がないこと。

◇減額内容
期  間 段 階 減 額 前 減 額 後
平成12年10月
    〜
平成13年9月
第1段階 月額  845円 月額  634円
第2段階 月額 1,268円
平成13年10月
    〜
第1段階 月額 1,690円 月額 1,268円
第2段階 月額 2,536円


 住宅改修費 助成枠も拡大しました! 
 介護保険制度ができるまで、つまり、今年の3月末までは、高齢者福祉施策の一つとして、住宅設備改造費助成事業があり、高齢者世帯の居室、便所、玄関、廊下、台所、浴室洗面所において、日常の生活が、腰の痛みや歩行の困難さから不便が生じた時に改造する費用の助成を公明党の実績として実施してきました。
 たとえば、トイレに手すりをつけるとか、洋式のトイレにするとか、玄関の段差をなくすとか、お風呂に入りやすいように改造する(最高50万円)など、これまで、区内でたくさんの方が利用されてきました。
 それが、4月から、介護保険が実施になり、それらの住宅改修費の助成については、介護認定を受けて、要支援以上の判定があれば、20万円の助成がもらえさらに、公明党の強い推進により、これまでの福祉施策の50万円の差額、30万円についても、福祉から上乗せしていくことを維持し、大きな実績として勝ち取ってまいりました。











介護保険で自立とされた方も
      30万円まで助成します!

  大阪市会公明党は、さらに、介護保険の適用外の自立の方も、日常生活の利便や、介護予防を目的に住宅改修を行う場合、その費用を次の限度内で大阪市独自で、助成することを10月より決定させました。


 ご近所の方にいらっしゃいませんか

介護保険の認定の結果、自立と判定された虚弱等の高齢者の方
住宅の改修を希望される方……
@ 世帯非課税または、生活保護世帯の方……30万円まで助成
A 本人非課税で世帯課税の高齢者   …… 5万円まで助成
 ※ なお、自立の方のためのサービスは、公明党の推進により、
   ★ ふれあい家事サービス……家事援助・相談業務
   ★ ふれあいデイサ−ビス   △いずれも10月より実施

 申請および、問い合わせは…@@@
  西淀川区役所 健康福祉サービス課 п@6478−9857

 
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