|
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||
中央急病診療所の建て替えに向けて 建設後、20年が経過し、施設の老朽化が進んでいる中央急病診療所(西区新町4−10−3)は、これまで、平屋建てで、延べ床面積が、1,031uしかなく、手ぜまである上、昭和54年の創設時の受診患者数25,005人から、平成11年度にいたっては、倍の54,143人にふくれあがりました。 「待っているのに、全くいすがない、座る余地がない……」(平成5年11月の決算特別委員会で公明党の前浜口市会議員が取り上げて質問)その後も、予算委員会で建て替えの具体化に向けて質疑を繰り返し、要望してきました。 現在は、仮診療所(西区北堀江4−11−25)で、新庁舎の建設を待たれるところですが、平成14年度には、5階建ての近代的な診療所として、診療が開始されます。 眼科・耳鼻咽喉科の平日夜間急病診療も開始
「寝る前に、孫が耳が痛いといって泣いています。」そんな問い合わせがあったものの、これまで眼科・耳鼻咽喉科が平日になく、内科の先生に痛み止めを出して頂いたりして、冷や汗をかいたりすることがありました。このたび、そのような市民の声を受けて、10月より平日の夜間診療を開始していただくことができました。
![]() |
|||||||||||||||||||||||||
| ▲ページの上へ戻る | |||||||||||||||||||||||||
|
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.
|
|||||||||||||||||||||||||