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サンデー・ボランティア・グループ御幣島
ボランティア活動報告A

H121130


5年間の成果を真心の車椅子に込めて

 月一回、第4日曜日をアルミ缶収集の日と決め、皆が持ちより、足で踏みつぶしたりして整理をしていました。 つぶし機を1台購入してやっていました。
 6ヵ月で約150s。 多く集まり過ぎるとつぶすのが本当に大変な作業になりました。 そんな時、故秋庭市会議員から環境事業センターから、「足踏み式空き缶圧縮機」を借りて戴きました。 おかげで、これまでの3〜4倍の作業が出き、月50〜60sの回収が出来るようになりました。
 近隣の人からも、口こみによって、回収の協力をいただき、家でアルミ缶がたまると持ってきてくれるようになり、近隣友好にもつながっています。
                        
ボランティアグループの念願の目標が達成 
◆車イスを福祉事務所へ贈呈◆

 やっと5年間の成果として、車イス1台を購入することが出来ました。 この11月22日(水)の午前10時に、区役所の福祉事務所へ寄付することができました。 「サンデー・ボランティア・グループ御幣島」が平成7年8月に結成されて以来本当に、地道だった、空き缶集めの目標…『車イスの贈呈』が実現出来たことに会員一同、大変喜んでいます。 今後のボランティア活動をさらに、意欲倍増で、次の目標に向かってがんばりたいと思います。    (S.V.G御幣島 代表 三好 忠弘)

メンバーの喜びの声  

★私は空き缶つぶしの道具を見て、自分の家で、使用したいと思い、個人的に購入しましたが、家では、一度も使用せず、今はボランティア活動の中で役立てています。 今回、5年目にして、その成果が実りたいへん喜んでいます。                       (J.N)

★ボランティアが結成して以来、やっと念願の車イスを贈ることができました。 協力していただいた地域の方々にやっとご報告させていただくことが出来ます。 本当にうれしいです。 次は、牛乳パックの収集でがんばりたいと思います。                      (K.Y)

★前議員の秋庭さんから、何か地域に貢献できることは無いだろうか……との提案があり、いい方法はないかと検討し、アルミ缶牛乳パックを回収することにしました。 月一回、少人数ながら、地域の方達にも協力していただき、定着してきました。 夏は、悪臭がひどく大変です。 でもみんな一生懸命です。 形になるものを金子議員に相談し、念願の車イスを福祉事務所に贈れて感激で一杯です。これからも頑張ってまいります。                              (Y.O)

区役所で贈呈式

 今回、サンデー・ボランティア・グループ御幣島のメンバーが贈った車イスは、アルミ製の大変軽い、丈夫なもので、福祉事務所の方でも、たいへん喜ばれておられました。 福祉事務所を代表して、今井 優所長の方から、次のような温かいメッセージをいただきました。


 この度、金子市会議員を通じまして、「サンデー・ボランティア・グループ御幣島」の皆さんから、車イスのご寄付を賜り、厚く御礼申し上げます。
 「サンデー・ボランティア・グループ御幣島」のご厚志に対しまして、心から感謝を申し上げますとともに、車イスを福祉の業務に活用させていただきます。
 地域でのボランティア活動に敬意と今後の活動にご期待を申し上げます。

 
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