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公明党が実現…「IT講習」って何?
IT(情報技術)がめざましい発展をとげる中で、21世紀の国民生活を考えると、ITは欠かせない存在となっています。
私も、ITの発展とともに、地域の情報サービスや行政のIT化に向けて、基本指針を作ること、ITの推進体制を整えることなどを、昨年の予算市会(3月)と決算特別委員会(11月)で質問し、大阪市の取り組みを強く要請しております。
国の方でも、政府が公明党の強い働きかけにより、全国約550万人を対象
に「IT講習」を開くことを実現させました。
「ITってどんなものなのかなぁ?」
身近なもので言えば、パソコン、携帯電話などの情報機器を使って、いろいろなサービスを受けたり、生活をより便利にするためのものなんです。
下の例は、北海道岩見沢市の現在の取り組みですが、教育の現場で、テレビモニターを使って双方向(そうほうこう)学習のシステムや、市役所まで行かないで住民票や印鑑証明を取り寄せたり、行政相談ができます。

「ITといっても、私たちには関係がないと思うが……」
例えば、ITが進むと、病院に行かなくても、テレビを使って、お医者さんが、診断してくれます。 岩見沢市では、簡単な診察は、今年からサービスを開始するそうです。 また、子育ての相談も、専門家と直接やりとりできるとかいくらでも発展していくことができます。
だから、関係がないと言ってしまえば、そのサービスが受けられないことになり、パソコンやインターネットを使えるかどうかで大変な損をすることになります。(情報格差……デジタル・デバイドといいます。)
「私でもできますかな……」
はい。そのためのIT講習なんです。
公明党が、そのような情報による格差(デジタル・デイバイド)をなくすためにパソコンやインターネット・電子メ−ルの利用の仕方などを基本的な技能を数回に分けて学べるようにしました。 講習時間は全体で12時間程度を予定しています。(一回2時間の6回講座)
「それはいいね。費用はどれくらい?」
受講料は原則として無料です。 ただし、テキスト代のみ負担いただきます。 大阪市では、小学校や中学校等のパソコン教室などを使って実施する準備に取り組んでいます。
「始まるのは、いつごろなんですか?」
ITの講習の受講は、20歳以上の希望者が対象ですが、定員が決まっていますので、受講希望者がこれを超えた場合は抽選などで受講者が決定されます。
大阪市では、新年度(4月)よりスタートの予定です。 3月ごろには、お知らせすることができますので、そのときは、市政だよりや、金子レポートでもお知らせいたします。
「私も受講して、インターネットを使って、若返ってみようかな… 」
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