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大阪市高齢者施策 その4……日常生活用具給付等事業
H13・2・17
 たいへん充実 高齢者福祉サービス!


 この事業は在宅ねたきりの高齢者及び一人暮らしの高齢者等の日常生活を 容易にするため、日常生活用具を給付、または、貸与をすることにより、その福祉の増進を図ることを目的としています。 特に、大阪市では、公明党の強い働きかけにより、全国的にも高水準の福祉サービスが実現しています。 この制度を知らずに不便を感じて暮らしている高齢者の方が多くいます。 この機会に、ぜひ知らせてあげてください。
  
   基準・対象者
 @ねたきりの高齢者
    (介助が必要な方、目安として要介護度3以上)
 A一人暮らしのおおむね65歳以上の在宅高齢者。
 B高齢者世帯で、一人が病弱か、これに準ずるもの。

給付

  @食事用自助具(20000円まで給付されます。)
     ※ねたきりの高齢者で、食事に困難がともなう人。
      
  Aバックレスト(37000円まで) ※ねたきりの高齢者
B差込便器・尿器(15000円まで)※ねたきりの高齢者
C紙おむつ(現物支給)
    ※ねたきりの高齢者で失禁症状 
但し、所得税非課税世帯一ヵ月100枚(フラット型の場合)
所得税 課税世帯 〃 50枚   

  D電磁調理器(45400円まで)
※虚弱で防火等の配慮が必要な 高齢者の一人暮らしなどの世帯

  E火災警報器・一般(15500円まで)
    ※所得税非課税のひとり暮らしの高齢者。 

  F火災警報器・連動型(消防署が調査の上、設置)
    ※所得税非課税のねたきりの75歳以上    

  G自動消火器(30900円まで)
    ※所得税非課税のねたきりの高齢者
          及び一人暮らしの高齢者              

  H給湯式バス湯沸器(56500円まで)
    ※ねたきりの高齢者但し、非課税世帯については、工事費(70000円まで)
が給付されます

 ………以上、必要であれば、@〜Hまで、いく種類でも給付されます


貸与…緊急通報システム・電話機 
      ※所得税非課税の一人暮らしの高齢者等 所得税課税世帯については、
工事費約15000円が必要
(緊急通報システムについては、金子レポートbT1 をご覧ください)

利用料(日常生活用具給付)

階         層 年 間
生活保護世帯 無  料
生計中心者の前年所得税が非課税の世帯 無  料
        〃        10.000円以下の世帯 8.150円
        〃        10.001〜30.000円の世帯 14.200円
        〃        30.001〜80.000円の世帯 21.400円
        〃        80.001〜140.000円の世帯  26.200円
        〃        140.001〜397.000円の世帯 購入費の1/2の額
        〃        397.001円以上の世帯 全額自己負担


 
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