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インド西部大地震の救援募金活動 真心…13万1428円 集まる! 寒さが身体にこたえる2月12日(月)の午前11時〜西淀川区の4ヵ所で、約1時間にわたり、青年委員を中心として、約60人のメンバーが街頭募金活動を行いました。 今回、実施した災害救援募金は、平成11年9月に行なったトルコ大地震の救援募金と、平成11年10月に行なった台湾大地震の救援募金に続く青年部の真心の活動となりました。 前回も、全国でいち早くトルコや台湾に真心の救援活動を行い、トルコ共和国大使館と台湾政府から感謝の伝言がありました。 インド西部大地震は、去る1月26日、インド西部グジャラート州一帯を襲いました。 死者行方不明者が2万人を超えるという甚大な被害が伝えられ、今なお、3万人以上の方が瓦礫(がれき)の下に埋まるなどで負傷しているという大惨事となっています。 現地では、素手で懸命の救出活動が展開され、各国の救援隊も続々と到着しつつあります。 今後の水や食糧の供給をはじめ、伝染病の防止、仮設住宅の建設など、様々な支援が必要となっています。 西淀川区内の皆様の真心の13万1428円は、早速、インド総領事館を通して、現地へ間違いなく届けてまいりたいと思います。 ![]() ★2月12日、塚本駅でインド大震災の救援募金に参加させていただきました。 初めは、何の募金だろうかと無関心に通り過ぎていった人達も、インドのことと分かると戻ってきて募金をしてくださいました。 関西は、阪神大震災を体験し、インドの被害にあった人達の苦労を他人事と思えなかったからだと思います。 1時間で約3万円もの善意の募金が集まりました。…………(佐々木由美) ★僕は、今回初めてボランティア活動に参加させていただきました。 最初は、何をしていいのか分からずビラを持って立っていただけでしたが、勇気を出して、ビラを配ったり、声をかけました。 そして、ビラを受け取ってくれた時や募金箱の前で立ち止まって募金をしてくれる人を見ると、人のやさしさを感じる事ができ、こっちまで、やさしい気持ちになれる、今までに経験したことのない貴重な体験をさせていただきました。…………(吉田光昭) ★姫島駅で、次々と募金に協力してくださる方がいて、皆さんの困った人のために、少しでも役に立ちたいとの真心に、感動しました。 あるおじさんは、ポケットから、たくさんの小銭を出し、片手には、折りたたんだ千円札をにぎりながら、「おっちゃん、これを募金してあげたいんやけど、そしたら、ご飯食べられないから、小銭だけで堪忍してな」と小銭を全部、募金してくださいました。 また、あるおばさんは、「今、買い物行ってくるから、また、後でな」とスーパーに行き、帰りに「ご苦労さまやね」と募金してくださいました。 あるおじさんは、「ああ、公明党さんがやってるんだったら協力させてもらうで」と募金してくださいました。 こちらが、皆さんに元気にさせていただけた貴重な時間でした。…………(松本寛恵) ★関西ス−パ−前では、初めての女性メンバーが頑張りました。 「人のために何が出来るのかと思った時もあったが、もっと若い私たちが行動し、対話していきたい」と語っていました。…………(北村文恵) |
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