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公明党の連立政権の成果 その3
H13・3・21

公明の推進でスタートする身近な実績

 公明党が連立政権に参加して、初の本格的な予算編成をした平成13年度当初予算案の年度内成立が確定しました。
 ここには、公明党らしさ、公明党でしか出来えない福祉、医療、教育、生活環境など暮らしに関する様々な制度を勝ち取りました。
 まさに、実績こそ政治・政党の生命であり、国民の暮らしの目線にあわせた輝く実績が多く実現しています。

★出産費貸し付け制度
 24万円を限度に、出産費用を無利子で貸し付ける出産費貸付制度が、創設されます。 借りたお金は、出産後に申請して支給される出産一時金(これも公明党が実現)の30万円から差し引かれる仕組みです。 利用者からすれば返済資金を用意する必要はなく、実質的に出産一時金の前倒し支給の実現となりました。

★ファミリー・サポートセンター
 育児の援助を受けたい人と、育児の援助を行いたい人を仲介する「ファミリーサポートセンター」の設置を102ヵ所から657ヵ所へと拡大。
 原則、雇用労働者に限っていた対象者を専業主婦や自営業者にも広げます。

★保育サービスの充実
 保育所の待機児童解消をめざして、0〜2歳児の受け入れ枠を2万人増やします。また、@延長保育を1000ヵ所増 A休日保育100ヵ所増 B一時保育700ヵ所増と大きく拡充されます。

その他……★幼稚園の保育料を所得に応じて費用補助 ★奨学金制度の拡充

★アレルギー対策
 アレルギーにつながる食品表示が義務づけられます。(卵・乳製品・小麦・ソバ・落花生)  また、花粉症やアトピー予防のためのワクチン開発をめざす「免疫・アレルギー科学総合研究センター」が発足します。

★遺伝子組み替え食品
 安全性が確認されていない遺伝子組み替え食品は、輸入、販売が禁止され、安全性が確認済みの大豆やトウモロコシなど5作物などは、表示を義務化。

★過労死予防の2次健診の無料化
 労働者が、1次健診で異常が見つかった場合、2次健診や保健指導の費用が労災保険から全額支払われます。

★自動車税グリーン化
 自動車の排出ガスや燃費性能などに応じて税負担を増減させます。(低公害車……50%軽減、11年以上のディ−ゼル車・13年以上のガソリン車……10%増)

★消費者契約法
 契約時にウソの説明をした場合に消費者が契約を取り消すことができるほか「解約できない」などと契約書の内容自体が不当な場合も無効にできます。

その他……★持ち家の方にもバリアフリー化の予算を500万まで
        融資。

       ★IT能力開発のための支援センターを大阪府に設置

★年金支給額を据え置き
 現在の年金制度は、消費者物価に応じて、年金額が増減する物価スライド制が用いられており、本来なら今年度の物価下落に応じて自動的に年金額が引き下げられるはずでした。 しかし、高齢者の負担に配慮すべきという公明党の主張で物価スライドは凍結され、厚生年金・国民年金の給付はそのまま据え置かれることになりました。

★介護基盤の整備
 特別養護老人ホーム……10000人分
 介護老人保健施設…………7000人分
 認知性高齢者グループホーム500カ所
 高齢者生活福祉センター……230ヵ所
※介護保険制度がさらに充実するように、全国的な基盤の整備を進めてまいります。
 公明党の推進で実現した主な施策うち、暮らしに身近な実績を紹介しました。

 
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