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少子・高齢社会への先駆輝く実績! 福祉といえば…公明党!その声は、新生・小泉総理の所信表明演説の中に、盛り込まれました。小泉総理は、これまでにない、少子・高齢社会に対応する具体的な改革を示しましたが、その中身のほとんどが、「公明党の政策を取り入れさせていただいた。」と総理自らはっきりと発言されました。 連立与党の中で、公明党の立場は、まさに、21世紀の政治・日本の舵取りは、公明党!であり、改革断行といっても、その実質的中身は、公明党の政策なくしては、決して語れない時代がきたといっても過言ではありません。 庶民感覚・庶民の目線で政策実現! ★児童手当の拡充…73%→85%児童手当の支給対象年齢が、小学校入学前(6歳に達した後、最初の年度末まで)までに引き上げられ、支給対象児童が倍増。 さらに、今年の6月分からは所得制限が緩和され、対象となる児童は約100万人増えて、約660万人に拡充されました。(必ず、5月中に、区役所年金課へ認定申請をしてください。) ★児童虐待防止…子どもの人権を守ろう! 児童の虐待(ぎゃくたい)禁止を明記し、虐待の早期発見、防止に向けて、行政の積極的な関与などを盛り込んだ「児童虐待防止法」が公明党の主導で、昨年11月から施行されました。 虐待に気がついたら連絡してください。 大阪市中央児童相談所 п@9797−6520 ★小児成人病対策…学校で尿糖・心電図検査 未来をになう子どもの健康を守ろうと、公明党は、小児成人病の早期発見・早期治療に向け学校健診の充実を主張。 その結果、全国の小・中・高校で健康診断の際に、糖尿病予防のための尿糖検査が1992年度から、さらに心臓病の診断に不可欠な心電図検査が95年度から実施されています。 ★退職金減税…30年勤続 1500万円まで非課税 長年勤めた会社を退職して、第二の人生を歩む際の大切な糧(かて)となる退職金。 公明党は、その所得控除の拡充を推進してきました。 現在の控除額は、勤続年数で異なりますが、例えば、勤続30年の方は、1500万円まで非課税です。 ★白内障手術…眼内レンズに保険適用 70歳以上の高齢者の約9割がかかるといわれている白内障。 この治療に有効な眼内レンズの埋め込み手術とレンズ代には、一眼で約15万円もかかり、高齢者には、大きな負担でした。 公明党の主張で、1992年から医療保険が適用され、費用が大幅に削減されています。 ★福祉定期預貯金…高利回り4.15%を再延長
老齢福祉年金、遺族基礎年金、母子年金や、児童扶養手当などの各種福祉手当、恩給などの受給者を対象にした高利回りの福祉定期預貯金の取り扱い期間が、今年3月から公明党の主張で再延長されています。 郵便局や銀行などが扱っています。 預け入れ期間は1年、金利は年4.15%で、限度額は一人三百万円までです。★予防接種法改正へ…インフルエンザを追加 インフルエンザから肺炎などの合併症を引き起こして死亡する高齢者が多いことから、公明党は高齢者の予防接種を促進するための公的助成を強く主張。 これにより、今年10月から、公費による予防接種がスタートする見込みです。(一人当たり4000円の補助の予定) |
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