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大阪経済の活性化を目指して! 「大阪の経済2000年版」によると、大阪市経済が全国に占める地位は近年、継続的に低下。 7.9%(1955年) だった製造品出荷額は、2.0% (1998年) に、卸売業販売額は、27.2%(1958年) から、12.7% (1997年) へと減っています。 このような大阪経済の再興に向けて、ベンチャ−企業や中小企業の活性化と産業の多角化を促す新しい取り組みが、今年スタートした「大阪産業創造館」(中央区本町1−4−5)を中心に動きだしています。 大阪産業創造館は、大阪市会公明党の推進もあり、同館職員には、民間会社で働いていた若い気鋭のスタッフを起用し、各支援事業も、企業の第一線で成果を挙げ活躍しているメンバ−と連携してプランニング(計画化)するなど「現場の知恵」を生かした取り組みが、全国からも、たいへん注目されてきました。 17階の中に産業支援の一切を凝縮 ★経営診断や融資、創業支援など、あらゆる相談に応じ る中小企業プラ ザ「あきない・え−ど」………2F ★ビジネスマッチングや商談のためのマーケットプラ ザ………3F ★講演会などに活用できる200インチビデオプロジェク ター付きのイベントホ−ル……………………4F ★人材育成センタ−……………5F ★会議室………6F ★大阪市信用保証協会もここに移転しました………7F 〜11F ★月額1万3千円(インターネット接続料は無料)という低 料金で貸し出す創業準備オフィス……14F (他に、地下1Fが企業ミユージアム、16Fがレストラ ン、17Fが交流プラザとなっています) ◇逆・見本市「資材調達マーケット」 これは、マーケットプラザで行われたイベントで、従来の出来上がった商品や技術を売り込むのではなく、大阪ガスや日立造船、シャ−プなど大企業15社が、環境に優しい部材や部品など、「こうした機材があれば、調達したい」というメッセ−ジや構想を展示するという、全く違う発想による“逆・見本市”新部品を開発したい中小企業と、それを使った製品化を狙う大企業とのミスマッチを解消しようという試みです。 ◇中小企業のIT化支援プログラム これは、中小企業のIT化を支援するために、1ステップ…IT啓発セミナ−、2ステップ…IT専門相談、3ステップ…IT化専門教育、4ステップ…IT企業と商談会、交流会、など、全国でも珍しい総合的なIT支援事業を行っています。 ◇「あきない・えーど」の各種相談 これまでになかった、ホームページで各種相談を随時受付(登録無料)し問い合わせ内容にしたがって、中小企業診断士、弁護士などの専門家(70人)から、48時間以内に返答のメールが届く徹底したサービス体制を敷いています。 すでに、登録会員は、6000人・社を超えています。 民間から登用されたスタッフが、「現場の声、知恵」を生かしながら、中小企業のための具体的な支援を行うことにより、大阪の経済活性化につながるように、大いに期待したいと思います。 ご気軽にご相談ください。 大阪産業創造館 代表 п@6264−9800 (各種経営相談「あきない・え−ど」…п@6264−9820) 大阪市会公明党西淀川版 |
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