No.74  前へ 見出しへ 次へ

大阪市会公明党の提案が実現……大阪市水道局
H13・8・31

水まわりに関するサービスを一層充実!
  
本年の予算市会(3月15日実施)の交通水道委員会において、公明党の提案した「営業所の問い合わせ番号を記載したシール」がこのほど完成し、水道局のサービスステーション営業所で配付されています。
  このシールを、目立つ所に貼っていただいて、水まわりのこと、水道に関しての困ったことは、いつでも電話をしていただいたら水道局の方で親切におこたえし、対応するようになっていますので、ご気軽に、ご利用いただきたいと思います。  

 こんな時、すぐに電話ください

水まわりに関する修繕等、
水道に関することは

野田営業所
電話 6458-6042
FAX 6454-4538
にご連絡下さい。

大阪水道局
                              
○夜間休日を問いません。水もれ等でお困りのときは、24時間窓口で対応しています。
○水洗便所、湯水混合水栓等の故障など、構造が複雑な修繕の場合には、お近くの安心できる指定工事店の紹介をします。
○ニセ水道局職員や、悪質な水道修理業者など、被害を防止するために、その時、不審に思われた場合、ご連絡ください。
○水道料金の福祉減免についての相談に関すること。(詳細は、次の面をご覧ください。)
○引っ越し等による、開始中止の申し込みについての問い合わせ。
○お客さまの名義変更に関することの問い合わせ。
○新築、改築、家の修理、その他の水道の工事に関すること。
○メーター検針、使用水量及び、料金に関すること。    

福祉減免(ふくしげんめん)って、ご存知ですか?

水道料金と下水道使用料を合わせて、1ヵ月1,450円が免除されます。

<減免の対象となる世帯>
●高齢者世帯
  1. 65歳以上の一人暮らしの世帯
  2. 65歳以上の方ばかりの世帯
  3. 夫婦どちらか一方が65歳以上で、もう一方が60歳以上の二人暮らし世帯
  4. 3の場合の夫婦と65歳以上の方が同居している世帯
  5. 親が65歳以上で、子ども(夫婦も含む)が60歳以上の親子世帯
  6. 5の場合の親子と65歳以上の方が同居している世帯
   
 (いずれも、義務教育修了前の児童を養育している場合も減免できます。)
●母子世帯父子世帯並びにそれらに準じる世帯
  1. 母子(子ども18歳まで障害児の場合は、20歳未満)の世帯、父子世帯
  2. 準じる世帯……祖母と孫、祖父と孫、姉と弟妹、兄と弟妹の世帯

●重度障害者世帯      
  大阪市重度障害者給付金受給者のおられる世帯
  特別児童扶養手当(1級の方)の受給世帯  
●精神障害者世帯…精神障害者保健福祉手帳(1級)の交付の受けている方のおられる世帯  
●生活保護世帯
<申し込み方法> 
  • ☆ 対象となる方は、必要書類と印鑑が必要ですので、野田営業所にお問い合わせください。
  • ☆ 申し込みは、営業所か、サービスステーションで受け付けてくれます。

 
▲ページの上へ戻る
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.