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インフルエンザ接種一部公費負担!
予防接種の効果……重症化防止に有効 わが国でもインフルエンザの予防接種が高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。
大阪市は、1000円で実施 (11月19日〜) インフルエンザの接種費用は、現在、各医療機関によって異なりますが、一回当たり大阪市では、約4500円の費用がかかりますが、公費で3500円を負担しますので、1000円の費用で予防接種が受けられるようになります。また、副作用で健康被害が発生した場合も法的救済の対象となり、医療費などが公費で支払われます。以前は、小中学生を対象に行われていたインフルエンザの予防接種は、まれに副作用が出たり、流行をおさえる効果が証明されないとして、1994年の予防接種法改正で対象疾病からはずされてしまいました。本人の希望に基づく任意接種として、接種にかかる費用は全額自己負担とされてきました。 これに対して、公明党は、近年、冬になると猛威をふるうインフルエンザに よって多くの高齢者が亡くなるという事態が続発したことをふまえ、衆議院の各委員会で公費負担を強力に提案してきました。制度の見直しを検討してきた厚生労働省も最近、インフルエンザのワクチン接種が安全で高齢者の重症化防止に有効であることが確認されたと判断し、今回の法改正として実現することができました。(予防接種は、一回で効果があります。)
なお、あわせて大阪市では、風しんの蔓延を防ぐために、これまで予防接種を受けていない昭和54年4月2日生まれ〜昭和62年10月1日生まれの方を対象に予防接種の推進を無料で行います。 (平成15年9月30日まで実施) |
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