|
||||||
|
||||||
JR塚本駅へのエレベーター早期設置!
急激な高齢化が進む中、誰もが安心して快適に利用できる公共交通機関のバリアフリー化が緊急の課題になっています。その中で、地元柏里連合地域の思いを受け、このたび、塚本駅のエレベータ−設置に向けて、「交通バリアフリーを推進する市民の会」を代表して荒木さち子さん、大石美代子さん、公明党より谷口衆議院議員、淀川区選出の美坂府会議員とともに、新大阪駅のJR西日本を訪問しました。 早期設置に向けて、前向きな回答! 席上、JR塚本駅のへのエレベーター設置の要望が、16,904人の署名として提出。私の方から、大阪市のエレベ−タ−設置の取り組みに対する現状の報告をし、特に、地元柏 里連合の向江連合町会長、岩井婦人部長の「いいことなので、是非、設置の方、よろしくお願いしたい。」との思いを伝え、一日も早い設置を強くお願いしました。それに対して、JR西日本では「会社としては、来年度中の設置を目指す計画を持っている。補助を行う国、大阪市の予算に盛り込まれれば、来年秋には、着工できると思う。」という前向きな回答を得ることができました。 「交通バリアフリー法」の成果…公明党の活躍に期待! ★今から10年前に一度、連合町会で塚本駅にエスカレーターをつけたいという思いで動かれたそうですが、実現なく今日にいたりました。そして、3年くらい前のこと、町会の役員会の席において、老人会の会長さんより、「大石さん、塚本駅にエレベーターか、エスカレーターは出来ないかな……、私たち年寄りは、どこかに行こうと思っても急な階段があれば行かれへん。これから、高齢化に向けて、絶対に必要やで。いろんな党に言ってもとりあってくれへん。公明党さんに頼むより他ないねん。頼むわ。」と皆さんのいてる前で言われました。内心、私は、(よっしゃ、なんとかやってみよう!)と思い引き受けましたが、当時、西淀川区には公明党の市会議員がいない時で、谷口衆議院議員にお願いし、すぐに動いていただきました。しかし、JRの反応は、「塚本駅は、他の駅と比べて、乗降客は少ないので、取り付けられない」という回答でとても悔しい思いをしました。そのような中、昨年の11月、公明党の力で「交通バリアフリー法案」が施行され、全国の乗降客一日5000人以上の駅に入る塚本駅もバリアフリーの対象になり、念願のエレベーターの設置も夢でなくなりました。 そこで、柏里花川歌島野里御幣島千舟佃などの利用されている地域を中心に署名運動を行い、西淀川区淀川区と合わせて16,000人を超える声をJRに届けることができました。署名にあたって、「本当に出来るの?!…すごい」と喜んで書いていただいた人。私も集めてあげると一緒になって動いてくださった方など、色々なエピソードができ、このような体験をさせていただいたことに感謝の思いで一杯です。これからも、地域の発展に全力でがんばっていく気持ちです。本当にありがとうございました。 (Oさん) ★子供会の役員をされている方も、まかしときと10枚の署名を引き受けて、地域の29件の建て売りの友人さんを廻ってくれました。その上、その友人さんも喜んで、また次の近所の方の署名を集めてくれました。 (Tさん) ★エレベーターのこと、年配の方は、とても喜ばれて、「早くつけてほしい」と強く言われていました。 (Iさん) ★多くの人に署名運動として頑張りましたが、色々な人とめぐり逢う中で、皆さんが、早期設置の実現に期待されるとともに、喜んで下さいました。 (Fさん) JR塚本駅エレベーター設置工事が開始しました! 阪神千船駅のエレベーター設置 阪神電鉄が国大阪市の補助を受けて進めているホームまでのエレベーターの工事は、 現在、来年の3月末完成に向けて実施中です。ご安心下さい。
|
||||||
| ▲ページの上へ戻る | ||||||
|
Copyright (c) 2002- KANEKO MITSUYOSHI.All Rights Reserved.
|
||||||