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花川地域活動 ボランティア掃友会の皆さん

H14・7・17

花川堤防 清掃活動 すっきりしました

平成11年7月にボランティアの掃友会をつくってから、花川地域の堤防周辺の掃除を始めて、早や3年の月日がたちますと、汗をかきながら、清掃活動を進めてきた福田正雄さんと有志の皆さん。

 清掃範囲は、花川の堤防周辺・・・・・JR塚本駅の陸橋下から、国道2号線・淀川大橋までの約800m。

 午前中とはいえ、照りつける太陽の熱線はジリジリと活動する皆さんの肌を焼き、全身、玉の汗をかいての作業となります。 以前、集中豪雨で、堤防上の水路の溝(みぞ)がつまり、地域の床下に水があがったこともあり、何か、私達で出来ることはないのかと思いついたのが、この清掃活動ボランティアグループ・掃友会の発足となったそうです。
 一番初めての掃除のときには、写真のように、ゴミの山で、ゴミ袋にして約80袋の砂が集まりました。集めにこられた環境事業局の方もその苦労に感謝してくださって、あまりの多さに驚いていたそうです。
 また、下水道局の所長さんも、「雨水対策として、清掃は大変重要なので、本当に助かります。」と語っておられました。
 友達の西谷さんも、その苦労や、がんばりを見て、自分もさせてほしいと声をかけ、喜んで参加してくれた仲間です。また堤防の横にお住まいの松本さんは、「実は、これまで、堤防の掃除は、自分一人でやってきました。このように掃除してくれる人達ができて、本当に助かるし、これほど嬉しいことはありません。」とボランティアの人達を心から励ましておられました。
 さらに、松本さんは、「真夜中に、堤防の上を走り抜ける車から、ジュースの缶など投げられて、びっくりして何度も目が覚めたことがありました。世の中には、心ない人がいるんですわ・・・・」と語っておられました。マナーがよくなったら、このような掃除もかなり労力が少なくてすむのにとも思います。
 最後に、「私たちも、地域の人たちから、こんなに喜んでもらえるグループを、これからも、長く続けていきたいと思っています。」とにっこり語ってくださいました。
 昨年から、多くの方から要望のありました花川の階段の工事が、8月のまでの完成に向けて進んでいます。近畿地方整備局の配慮により、車イスでも降りられるスロープも作っていただきます。
 なお、放棄自動車の処理についても、建設局に要望し、早急に撤去できるように手配をしております。

 これまでの法制度の整備を行い、ナンバープレートが付いていても、警察で放置自動車と判断される場合は、撤去・処分するようにします。

 
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