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市民相談・・・来訪者3000件突破! 市会に送っていただいて、3年が過ぎ この間、教育の専門的な相談よりも、まずは、区民の皆様の声に耳を傾けようと取り組んでまいりました市民相談。電話の相談数をはぶき、この度、事務所・自宅への来訪者の相談件数が、3000件を突破いたしました。当初は、慣れない分、どのように解決していくのか手さぐりの状態からのスタートでした。80歳のお母さんが老人医療の更新の手続きに来られ、自分も勉強する意味で、一緒に区役所の窓口に行って、1時間も振り廻され、不親切な対応に怒りを持って、区役所窓口サービスの向上はしっかりやろうと決意をしたのも3年前のことでした。(委員会で取り上げ、窓口の充実に大きく前進) また、市役所は知らせている(広報で周知)という内容の色々なサービスでも、読み落としていたり、理解不足で、サービスの申請をせずに困られている区民の方の多いのにも驚きました。これは、この金子レポート100号の発行の意気込みにつながりました。区民のできるだけ多くの方に、こんなサービスがありますよ!と伝えることも大事な自分の仕事と思ったからです。 金子レポート51号の 緊急通報システムの推進 ・・・100件突破! 51号で紹介してからの緊急通報システムの申込みは、一気に増えました。それだけではなく、日常生活用品の申込みを始め、住宅改修から、さらに、サービスの向上・改善を願う声もどんどん届けられました。例えば、一人暮らしの紙おむつの支給をパンツ型に改善してほしいという要望も小さなことですが大阪市に声を届けて、今年から実現したものです。ほかに、水道の減免、ごみ出しサービス、ふとん乾燥サービス・・・それらを市民相談の中から整理して、市会・行政に働きかけ、金子レポートを通してさらに、区民の皆様にお知らせしていきました。区民の方の多くが知られたことそれ自体が成果と思います。 ![]() 真心・信頼の 金子レポート100号達成 そのような繰り返しの中で、いつのまにか、金子レポートも100号の発行となりました。なかには、「金子さん、いつも読ましてもらってるよ。がんばってね。」と声をかけて下さる方。ある総会の席でも、「金子さん、レポート楽しみにしているよ。ファイルで綴じているからね。」と言われ、とても嬉しい気持ちで一杯になりました。 政治を身近に、分かりやすく、しかも、サービス・実績など、知っておくと得な情報は、どんどん伝えようと頑張ってきました。すべて、自分の手でワープロを打って1枚1枚、真心をこめて制作してきました。 福祉・住宅・子育て・教育…どのようなことでも、ご気軽に相談 市民相談は、支援者しか受けられないとか、市民相 談を頼んだら、お礼にいくら包まなければならないとか、そのようなことは、一切ありません。公明党は、市民の声を直接お聞きし行政の方へ反映し、街づくりや暮らしの改善に取り組んでいくのが結党以来の伝統になっています。ご気楽に何でもご相談下さい。金子事務所 大和田3-1-25 6475-7041 (月・水・金の午前中)
その他、どのような内容でも整理した上で、解決策についてともに悩み、考えていきたいと思います。 |
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