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JR塚本駅バリアフリー工事スタート
エレベーター設置とスロープ工事実施!
H14・11・20
Jスルー型のエレベーター

 地元・柏里連合の地域の皆さん、老人クラブの方の声などを、西淀川区・淀川区と合わせて、16904名の署名として、昨年11月にJR西日本に提出。
 公明党の推進で実現した「交通バリアフリー法」に基づき、国・市と力を合わせてこのたび、エレベーターの設置工事がスタートできました。
 この要望は、地元の皆さんにとっては、10年来の願いだっただけに、大変喜ばれております。



大阪市内初のJスルー型エレベーター

 今回の実現にあたっては、塚本駅のホームの大きさから、大阪市の条例で規制されている幅の大きい(車イスが回転できる広さ)のエレベーターを設置するには、工事が困難であることが分かり、設置は見送られておりました。

 そのため、谷口衆議院議員と協議し、Jスルー型(写真…前から入って、そのまま回転せず反対の扉が開いて出る)のエレベーターなら塚本駅にも設置できるのではないかと大阪市に何度も交渉し、健康福祉局としても、「高齢者、障害者が助かるのなら、やりましょう!」と約束をとり、JR西日本と国と大阪市の3者で、予算を出し合って実現することができました。

また、同時に、要望のいただいていた、駅構内の入り口付近の段差についても、このたびの工事の中の一つとして、車イス対応のスロープをつけてもらえることができます。工事は、来年の春までに上りのエレベーターは完成します。その後、続けて、下りホ−ムの工事を行う予定です。

段差の解消・・・・・・スロープ工事


国道2号歌島橋交差点・横断地下歩道 バリアフリー・安全対策の要望!

構内にて
手前が金子市議・隣が岩見府議

 国土交通省で工事を進めている「歌島橋交差点の横断地下歩道」について、岩見府会議員とともに、大阪国道事務所の説明を受け、そのあと、実際に工事中の地下道を視察。
 バリアフリー対策(エレベーター)と防犯対策について岩見府議と私の方から、特に、国側に対して、工事の計画について質問し、高齢者や障害者が使いやすい地下道になるよう具体的に要望をしました。
 国は、「岩見府議・金子市議の意見を十分ふまえ、エレベーターや防犯に対して、これから工事にあたり十分、期待に添うようにがんばってまいりたい。今後ともご指導をよろしく。」と回答しました。

国道2号……電線共同溝を整備(電線の地中化)


●国道2号線の上空の電線・電柱をなくし、すっきりした安全な道路を目指する。
●自転車と歩行者道は、基本的に4メ−トルとし、車イスが通れるようにする。
●歩道には、透水性の舗装を行い、中央帯には、低い遮音壁を設置する。

 
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