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地元・柏里連合の地域の皆さん、老人クラブの方の声などを、西淀川区・淀川区と合わせて、16904名の署名として、昨年11月にJR西日本に提出。 公明党の推進で実現した「交通バリアフリー法」に基づき、国・市と力を合わせてこのたび、エレベーターの設置工事がスタートできました。 この要望は、地元の皆さんにとっては、10年来の願いだっただけに、大変喜ばれております。 大阪市内初のJスルー型エレベーター 今回の実現にあたっては、塚本駅のホームの大きさから、大阪市の条例で規制されている幅の大きい(車イスが回転できる広さ)のエレベーターを設置するには、工事が困難であることが分かり、設置は見送られておりました。 そのため、谷口衆議院議員と協議し、Jスルー型(写真…前から入って、そのまま回転せず反対の扉が開いて出る)のエレベーターなら塚本駅にも設置できるのではないかと大阪市に何度も交渉し、健康福祉局としても、「高齢者、障害者が助かるのなら、やりましょう!」と約束をとり、JR西日本と国と大阪市の3者で、予算を出し合って実現することができました。 また、同時に、要望のいただいていた、駅構内の入り口付近の段差についても、このたびの工事の中の一つとして、車イス対応のスロープをつけてもらえることができます。工事は、来年の春までに上りのエレベーターは完成します。その後、続けて、下りホ−ムの工事を行う予定です。
段差の解消・・・・・・スロープ工事 国道2号歌島橋交差点・横断地下歩道 バリアフリー・安全対策の要望!
国土交通省で工事を進めている「歌島橋交差点の横断地下歩道」について、岩見府会議員とともに、大阪国道事務所の説明を受け、そのあと、実際に工事中の地下道を視察。
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