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連立与党・公明党3年間の実績と連立2期スタート
まじめに働く人が報われる社会へ!

H15・1・30

まじめに働く人が報われる社会へ!

 1998年の秋、野党の中で、政治を動かすことの出来るキャスティングボートを持つ公明党が、ドン底の日本経済を救った「金融早期健全化法案」を成立させたことをきっかけに、「日本の政治の安定のために」という小渕総理からの再三の要請を受け、1999年10月5日、公明党は連立政権に参加しました。

 以来3年、「与党として、責任ある政治」「中道政治の旗を高く掲げて」全力で、着実に改革、数多くの実績を勝ち取ってまいりました。


政治の質・中身を変えた与党・公明党!

 これまでの保守政治では優先順位の低かった平和、人権、福祉、環境、教育・文化などの分野に光があたり、大企業優先の政治から、高齢者や障害者が安心して暮らせる生活者の視点に立った政策の実現という政治の「中身」を変えました。
 小泉総理も「公明党の政策を取り入れさせていただいた」とはっきりと言っています。
また、金権腐敗の談合政治にも風穴をあけ、オープンでクリーンな政治への道筋をつけることができました。


政治の質を変えた主な実績!

@ 政治家への企業・団体献金を禁止(2000年1月)……政治資金規制法
A 政治家の口利きによる見返りの禁止…
                     あっせん利得処罰法(さらに改正、私設秘書も含む)
B 公務員の入札談合関与の禁止……官製談合防止法
C 国会議員の永年議員特典にメス……25年で特別交通費(30万円)
  憲政功労年金(年500万円)、肖像画作製費(100万円)などの廃止

政治の「中身」を変えた主な実績!


 公明党は、連立参加の時に、3つの誓いを国民に約束しました。「民衆の党でいく」・「平和・人権の党でいく」・「改革の党でいく」の3つです。このように、はっきりと政治姿勢を示して、改革に取り組んでいる党は他にはありません。




  教育・福祉・医療が表舞台に

@ 希望すれば大半の人が奨学金を受けれるようにしました…(きぼう21プラン)
   2003年には、入学金も対象に奨学金を拡充します!
A 育児・介護休業手当ての引き上げ…(収入の25% 40%へ拡大)
B アレルギ−対策・C型肝炎・骨量検査・インフルエンザ接種など健康対策
C 骨髄・さい帯血移植などの推進……1996年(1例) 2001 年(221例)


  人権政策……人権の党・公明党の声

@ 児童虐待防止法……年間1万件以上の虐待されている子どもを守る
A ストーカー規制法…ストーカー行為に警察から1461件の警告と禁止
B ドメスティック・バイオレンス(DV防止法)…夫・恋人らの暴力防止
C 民事法律扶助法……2000年4月、すべての国民に裁判を受ける権利
  ※ハンセン病問題……坂口厚生労働相の強い働きかけで、控訴を断念

 
  人にやさしい社会に……環境・文化
 
 公明党は、社会のあり方を根幹から変える改革に
 取り組んでいます。

@ ごみゼロ社会をめざす(歴史上初めて登場)
  循環型社会形成推進基本法の成立
          ……節約・再使用・再利用の推進
A ダイオキシン規制法(1999年1月 基準4ピコ)
B PCB廃棄物処理……平成16年までに日本中の学校のPCBを処理
C フロンガス・回収破壊法(2001年6月)……地球のオゾン層を守る
D 交通バリアフリ−法……これにより、JR塚本駅のエレベーターが実現
E 身体障害者補助犬法(2002年5月)……公共施設で盲導犬などの同伴を可能
F 文化芸術振興基本法…日本を文化芸術立国に・子ども達に本物の芸術を
G ハッピ−マンデ−…成人の日、海の日、敬老の日、体育の日を3連休に

  連立第2期の公明党は「生活与党」「与直し公明党」の決意でさらに前進!


 
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