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教師こそ子ども達の最大の教育環境
@公教育の甘さの問題 A校長の権限・指導力の問題 B現場の教員の意識・熱意の無さ を指摘しました。 ★教育委員会指導部の答弁 来年度に暗唱大会については、大きく増加する取り組みを強化いたします。また、ALT(外国語指導助手)の活用についても金子委員の指摘していただいた部活動をはじめ、いろいろな時間帯で生徒達が本物の英語に触れる機会をつくっていく工夫をしてまいります。 ◆指導力不足教員 育成の具体的提案! 指導力不足教員が、約160名いることは分かりましたが、実は学校現場の声を聞くと、氷山の一角の状況があります。 例えば、学校長が特色ある学校づくりをやろうと言った時に、職員会議で反対したり、前向きな教員が意見を言うとそれをつぶす教員、いわゆる問題教員ではないが、学校運営の足をひっぱる教員。 これらの問題教師予備軍に対して、学校長が処分する権限はありません。それなら、むしろ、逆に教職員を上から見て管理する立場から、教職員の応援団に回るようにしたらどうか。そこで提案ですが…… 東京で医療ミス110番の窓口を作ったところ、7ヵ月で1万1187件もの相談があったそうです。教育内容のトラブルも校長が受けるのでなく、教育110番のような第3者機関を外に窓口として置いたら、学校長も教職員の応援団としての立場が維持できます。 また、入口段階でいい教員を採用するために、講師経験の豊かな人には、一定の評価を加えることについて教育委員会の見解をお伺いします。 ★教育委員会の答弁 @教育110番の趣旨である保護者あるいは地域の声を的確に把握し、教員の資質向上に役立てるための方策につきまして、あらゆる角度から研究してまいります。 A採用試験の1次試験から面接を導入したことにより、優秀な講師については、自信・情熱・実践力などがプラスに評価されるものと考えています。 ◆問題教員を生み出さない土壌づくりを!
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